2マナランド

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(2マナランドの例)
15行: 15行:
 
*[[古えの墳墓/Ancient Tomb]]
 
*[[古えの墳墓/Ancient Tomb]]
 
*[[裏切り者の都/City of Traitors]]
 
*[[裏切り者の都/City of Traitors]]
*[[水晶鉱脈/Crystal Vein]]
+
*[[サクリファイスランド]]の一部([[水晶鉱脈/Crystal Vein]]など)
 
*[[邪神の寺院/Temple of the False God]]
 
*[[邪神の寺院/Temple of the False God]]
 
*[[雲を守る山、雲帯岳/Untaidake, the Cloud Keeper]]
 
*[[雲を守る山、雲帯岳/Untaidake, the Cloud Keeper]]
 +
*[[エルドラージの寺院/Eldrazi Temple]]
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[複数マナを出せる土地カード]]
 
*[[複数マナを出せる土地カード]]
 
*[[用語集]]
 
*[[用語集]]

2010年10月3日 (日) 23:45時点における版

2マナランドは、タップで2点のマナを生み出せる土地の総称。多くの場合、デメリット付きであり、生み出せるマナも無色マナである事が多い。

狭義では、テンペスト・ブロックで登場した、古えの墳墓/Ancient Tomb裏切り者の都/City of Traitorsという2種類の土地を指す。


Ancient Tomb / 古えの墳墓
土地

(T):(◇)(◇)を加える。古えの墳墓はあなたに2点のダメージを与える。



City of Traitors / 裏切り者の都
土地

あなたが別の土地をプレイしたとき、裏切り者の都を生け贄に捧げる。
(T):(◇)(◇)を加える。


通常の土地よりも1マナ多く出せるため、色拘束の弱い中型のカードを高速でプレイするのに使用されたり、コンボを早めに決めるために用いられる。ただし、その分デメリットも強烈である事が多く、普通のデッキに気軽に採用されるといった事は少ない。

2マナランドの例

参考

QR Code.gif