Empty the Slogger

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2009年1月23日 (金) 07:28時点におけるPlus (トーク | 投稿記録)による版
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赤ストンピィ (Empty the Slogger)

レガシーで登場したい大型のビートダウンデッキ。 由来は、初期型のフィニッシャーである巣穴からの総出/Empty the Warrens弧炎撒き/Arc-Sloggerから。


Seething Song / 煮えたぎる歌 (2)(赤)
インスタント

(赤)(赤)(赤)(赤)(赤)を加える。



Chalice of the Void / 虚空の杯 (X)(X)
アーティファクト

虚空の杯はその上にX個の蓄積(charge)カウンターが置かれた状態で戦場に出る。
プレイヤーが、この上に置かれている蓄積カウンターに等しいマナ総量を持つ呪文を1つ唱えるたび、その呪文を打ち消す。



Arc-Slogger / 弧炎撒き (3)(赤)(赤)
クリーチャー — ビースト(Beast)

(赤),あなたのライブラリーのカードを上から10枚、追放する:クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。弧炎撒きはそれに2点のダメージを与える。

4/5

動きとしては、同じくレガシーに存在する、エンジェル・ストンピィフェアリー・ストンピィバージョンといった認識に近い。

まず、2種類の2マナランドを利用し、虚空の杯/Chalice of the Void等のカードを最序盤からプレイして相手の動きを妨害する。 さらに、金属モックス/Chrome Mox煮えたぎる歌/Seething Songといったマナ・ブーストから、弧炎撒き/Arc-Sloggerなどの強力なクリーチャーと優秀な装備品を用いてビートダウンし、相手に何もさせないまま殴り倒す。

当初のタイプでは、弧炎撒き/Arc-Sloggerに加え、各種マナ・ブーストからの巣穴からの総出/Empty the Warrensがフィニッシャーとして採用されていた。 また、硫黄の精霊/Sulfur Elementalワイルドファイアの密使/Wildfire Emissary等、対を意識した作りになっており、硫黄の精霊/Sulfur Elementalを用いる事から「エレメンタル・ストンピィ」と呼ばれていた。

未来予知参入後は、月の大魔術師/Magus of the Moonという対デュアルランドの秘密兵器を手に入れた。またアタッカーラクドスの地獄ドラゴン/Rakdos Pit Dragonなどの暴勇タイプのクリーチャーを採用し、代わりに巣穴からの総出/Empty the Warrensを使わなくなった亜種が登場した。こちらはドラゴン・ストンピィと呼ばれる事が多い。

  • もともとは日本の草の根大会で実績を上げたデッキである。インターネットを通じて海外で話題になったことでこの名がつけられた。

サンプルレシピ

メインデッキ (60)
クリーチャー (15)
4 猿人の指導霊/Simian Spirit Guide
3 弧炎撒き/Arc-Slogger
4 硫黄の精霊/Sulfur Elemental
2 火炎舌のカヴー/Flametongue Kavu
2 ワイルドファイアの密使/Wildfire Emissary
インスタントソーサリー (14)
4 巣穴からの総出/Empty the Warrens
4 裂け目の稲妻/Rift Bolt
4 煮えたぎる歌/Seething Song
2 マグマの噴流/Magma Jet
エンチャントアーティファクト (13)
4 金属モックス/Chrome Mox
4 虚空の杯/Chalice of the Void
3 梅澤の十手/Umezawa's Jitte
2 火薬樽/Powder Keg
土地 (18)
10 山/Mountain
4 古えの墳墓/Ancient Tomb
4 裏切り者の都/City of Traitors
サイドボード
2 Pyrokinesis
3 血染めの月/Blood Moon
2 十二足獣/Dodecapod
3 石揺すりのシャーマン/Stoneshaker Shaman
2 三なる宝球/Trinisphere
3 Anarchy

最初期のタイプ。 火力虚空の杯/Chalice of the Voidと相性の良い、裂け目の稲妻/Rift Boltが採用されている。

参考


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