Library of Alexandria

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
3行: 3行:
 
[[マジック]]黎明期における[[パワー9]]に匹敵する力を有していたことで、後の人によって[[パワー10]]という名義で、特別に仲間入りを果たすことを許された[[カード]]。
 
[[マジック]]黎明期における[[パワー9]]に匹敵する力を有していたことで、後の人によって[[パワー10]]という名義で、特別に仲間入りを果たすことを許された[[カード]]。
  
実質1[[マナ]]でカードが引けるぶっ壊れた[[土地]]。[[プレイ]]時に[[手札]]がちょうど7枚にしないといけない為一見使いにくそうに見えるが、[[ヴィンテージ]]では様々な手札補充方法があるため、意外にあっさりと達成できてしまう。手札を必要とする[[コントロール#deck|コントロールデッキ]]や[[パーミッション#deck|パーミッションデッキ]]なら必ず入るだろう。
+
実質1[[マナ]]でカードが引けるぶっ壊れた[[土地]]。[[プレイ]]時に[[手札]]がちょうど7枚にしないといけない為一見使いにくそうに見えるが、[[ヴィンテージ]]では様々な手札補充方法があるため、意外にあっさりと達成できてしまう。手札を必要とする[[コントロール#deck|コントロールデッキ]]や[[パーミッション#deck|パーミッションデッキ]]なら必ず入るだろう。一度でも起動できる体制に入ると、この効果自体で手札を7枚に維持しやすくなる点も重要。
  
 
またドローサポードカードはもちろんのこと、各種[[教示者]]との相性も抜群である。([[ドロー]]能力に[[対応して]]プレイすれば、持ってきた[[カード]]が[[手札]]に入る)
 
またドローサポードカードはもちろんのこと、各種[[教示者]]との相性も抜群である。([[ドロー]]能力に[[対応して]]プレイすれば、持ってきた[[カード]]が[[手札]]に入る)

2008年7月5日 (土) 14:42時点における版


Library of Alexandria
土地

(T):(◇)を加える。
(T):カードを1枚引く。あなたの手札にカードがちょうど7枚あるときにのみ起動できる。


マジック黎明期におけるパワー9に匹敵する力を有していたことで、後の人によってパワー10という名義で、特別に仲間入りを果たすことを許されたカード

実質1マナでカードが引けるぶっ壊れた土地プレイ時に手札がちょうど7枚にしないといけない為一見使いにくそうに見えるが、ヴィンテージでは様々な手札補充方法があるため、意外にあっさりと達成できてしまう。手札を必要とするコントロールデッキパーミッションデッキなら必ず入るだろう。一度でも起動できる体制に入ると、この効果自体で手札を7枚に維持しやすくなる点も重要。

またドローサポードカードはもちろんのこと、各種教示者との相性も抜群である。(ドロー能力に対応してプレイすれば、持ってきたカード手札に入る)

  • プレイ時に手札が7枚であればよいのであって、解決時の手札の枚数は問わない。
  • 能力的にはもちろん、場所柄からも「伝説の土地」に相応しいがレジェンド・ルールの登場前なので伝説ではない。
  • 次元の混乱にて、この能力を元にした図書館の大魔術師/Magus of the Libraryが作られた。
  • 紀元前300年頃、エジプトのアレクサンドリアに建てられた実在の図書館がモデル。数十万の蔵書を誇ったといわれるが、破壊や略奪に遭い、残念ながら現存していない。

1994年5月2日より、ヴィンテージ制限カードとなった。もちろんレガシーでも禁止カード

参考

QR Code.gif