Little Girl

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*[[血の渇き/Blood Lust]]を使えば、[[X]]=-(1/2)になり、結果+4/+(1/2)の[[修整]]がかかって4+(1/2)/1になる。
 
*[[血の渇き/Blood Lust]]を使えば、[[X]]=-(1/2)になり、結果+4/+(1/2)の[[修整]]がかかって4+(1/2)/1になる。
*カードとしてはたいした強さではないが、[[Rebecca Guay]]の{{Gatherer|id=74257|イラスト}}のせいか人気がある。
 
 
*[[マナ・バーン]]のルールがあった頃は、1/2点のライフロスをしやすいデメリット持ち扱いでもあった。
 
*[[マナ・バーン]]のルールがあった頃は、1/2点のライフロスをしやすいデメリット持ち扱いでもあった。
*略称「'''リルガ'''」。英語での発音より。
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*通称「'''リルガ'''」「'''幼女'''」。前者は英語名の発音由来で、後者は言わずもがな。
*ファンの間でクリーチャーのパワーとタフネスを語る際に「Little Girl」何人分か、という話が出てくる。
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*クリーチャーの[[P/T]]や[[プレイヤー]]の[[ライフ]]の話題になるとよく登場する。例えば「1/1[[兵士]]はおんなのこ2人に殴られたら[[死亡|死ぬ]]」など。
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*カードとしてはたいした強さではないが、[[Rebecca Guay]]の{{Gatherer|id=74257|イラスト}}と愛らしい[[フレイバー・テキスト]]で根強い人気がある。
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{{フレイバーテキスト|In the future, she may be a distinguished leader, a great scholar, or a decorated hero. These days all she does is pee the bed.}}
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{{フレイバーテキスト|彼女は将来、優れた指導者か、偉大な学者、はたまた勲章を授かるような英雄になるかもしれない。しかし今の彼女がすることは、ベッドでおねしょをするくらいだ。}}
  
 
==半トークン==
 
==半トークン==
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*[[プロパガンダ/Propaganda]]や[[風生まれの詩神/Windborn Muse]]などで[[攻撃制限]]された場合は、1[[マナ]]を支払えば[[攻撃]]に参加できる。
 
*[[プロパガンダ/Propaganda]]や[[風生まれの詩神/Windborn Muse]]などで[[攻撃制限]]された場合は、1[[マナ]]を支払えば[[攻撃]]に参加できる。
 
*半トークンを生み出す他の手段としては、[[敵愾/Hostility]]をコントロールしているときに[[Saute]]などを撃つ方法がある。
 
*半トークンを生み出す他の手段としては、[[敵愾/Hostility]]をコントロールしているときに[[Saute]]などを撃つ方法がある。
 
==フレイバー・テキスト==
 
*変則的だが、[[バニラ]]クリーチャーのため[[フレイバー・テキスト]]がある。
 
 
{{フレイバーテキスト|In the future, she may be a distinguished leader, a great scholar, or a decorated hero. These days all she does is pee the bed.}}
 
{{フレイバーテキスト|彼女は将来、優れた指導者か、偉大な学者、はたまた勲章を授かるような英雄になるかもしれない。しかし今の彼女がすることは、ベッドでおねしょをするくらいだ。}}
 
 
*将来、成長した彼女が[[マジック]]のなかに登場し、カード化する…かもしれない。
 
  
 
==関連カード==
 
==関連カード==

2013年4月17日 (水) 08:56時点における版


Little Girl (白/2)
クリーチャー — 人間(Human) 子供(Child)

(1/2)/(1/2)

1マナ1/1のちょうど半分になっているバニラクリーチャー。単体で見れば1マナ0/1相当と考えていいだろう。

マナ・コストに半分のマナ・シンボルを含む唯一のカードCheap AssCity of Assで余った1/2個の白マナの消費に使うのがよいだろうか。

In the future, she may be a distinguished leader, a great scholar, or a decorated hero. These days all she does is pee the bed.
彼女は将来、優れた指導者か、偉大な学者、はたまた勲章を授かるような英雄になるかもしれない。しかし今の彼女がすることは、ベッドでおねしょをするくらいだ。

半トークン

Ask Wizards - June 8, 2007によれば、これに花粉光の羽/Pollenbright Wingsエンチャントされた状態でプレイヤー戦闘ダメージを与えた場合、(1/2)/(1/2)でクリーチャー(1/2)体分に相当するトークン、すなわち「半トークン」が出る。

  • (1/2)体なので、「クリーチャー1体を生け贄に捧げる」などのコストには使えない。「半トークン」2個ならコストとして使える。
    • 効果によって「クリーチャーを1体を生け贄に捧げる」ことを強要された際に、他にクリーチャーをコントロールしていなければ、「できない部分は無視する」原則(マジックの黄金律の3)に従い、クリーチャー1/2体を生け贄に捧げる。
  • クリーチャー1/2体分であるにもかかわらず、クリーチャー「1体」を対象とする剣を鍬に/Swords to Plowsharesの対象になることができる。このことは納得できない人も多いだろう。
    • 剣を鍬にの対象は「target creature」であり、半分でもクリーチャーには違いないという説明が可能ではある。クリーチャーを1体を生け贄に捧げることは、「Sacrifice a creature」であり、1体分であることが要求されている。
  • Necro-Impotenceでは、1/2点のライフ支払えばアンタップできる。
  • プロパガンダ/Propaganda風生まれの詩神/Windborn Museなどで攻撃制限された場合は、1マナを支払えば攻撃に参加できる。
  • 半トークンを生み出す他の手段としては、敵愾/HostilityをコントロールしているときにSauteなどを撃つ方法がある。

関連カード

サイクル

アンヒンジド1/2を含むコモンカードサイクル

参考

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