ウルザズ・デスティニー
出典: MTG Wiki
| ウルザズ・デスティニー/Urza's Destiny | |
| シンボル | 三角フラスコ |
| 略号 | UD, UDS |
| コードネーム | Chimichanga |
| 発売日 | 1999年6月 |
| セット枚数 | 全143種類 |
ウルザズ・デスティニー/Urza's Destinyは、ウルザ・ブロックの2番目の小型エキスパンション。1999年6月に発売された。意味は「ウルザの運命」。
目次 |
[編集] 概要
非常に強力なウルザ・ブロックの、それも最後のセットだけあって、強力なカードのオンパレードであった。マスティコア/Masticoreと火薬樽/Powder Kegは、色を選ばない強力なクリーチャー除去として活躍した。また、ヨーグモスの取り引き/Yawgmoth's Bargain、対立/Opposition、アカデミーの学長/Academy Rectorなども登場し、強力なコンボデッキを多数生み出すことになった。
その他、成長エンチャントのオーラ版や、墓地に置かれると効果が得られるクリーチャー、ロボトミー/Lobotomy系呪文、手札を公開するカードなどが登場した。
[編集] テーマデッキ
[編集] パッケージ・イラスト
[編集] デザイン
| デザイン・チーム | Mark Rosewater (lead) |
| 開発チーム | Mike Elliott (lead) |
| William Jockusch | |
| Charlie Keldono | |
| Paul Peterson | |
| Bill Rose | |
| Henry Stern | |
| アート・ディレクター | Ron Spears |
