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プーカの眼/Puca's Eye

提供: MTG Wiki
Puca's Eye / プーカの眼 (2)
アーティファクト
このアーティファクトが戦場に出たとき、カード1枚を引き、その後、色1色を選ぶ。このアーティファクトはその選ばれた色になる。
(3),(T):カード1枚を引く。あなたがコントロールしているパーマネントの中に5種類の色がなければ起動できない。

5種類の色のパーマネントをコントロールしていなければ起動できないドローエンジンのアーティファクト。

とりあえず出た時点でキャントリップがあるので完全に無駄になることはないが、やはり色を揃えて手軽にカード・アドバンテージを得られるようにしておきたいところ。

リミテッドでは、手軽な色彩稼ぎとしては汎用性の高い餌あさりの枝細工口/Foraging Wickermawや各種混成カードがコモンから存在し、緑の色彩カードのサポートとしてはマナ加速を兼ねる煌野の成長/Shimmerwilds Growthと競合する、ということでやはりドローを前提に採用したい。色彩カウントを稼ぐカードとそれを有効活用するカードは別々に分かれていることが少なくないので、除去されづらいカウント稼ぎでありつつ報酬も内蔵している点は評価でき、フィニッシャーが少なめのデッキでも甲殻の掴み仔/Chitinous Grasplingあたりのブロッカーで時間を稼ぎつつ有効カードを引き込みに行くことができる。

変わったところでは、青赤のエレメンタルデッキでも採用を検討できる。光撃獣/Shinestrikerや輝かせの子/Glister Bairnといった自然に入るカードをサポートできるほか、カードパワーが低めのエレメンタルである肉あぶり鳴き/Squawkroasterを強く使う手段になりうるので、タイプ的サポートから参入しつつもフィニッシャーをピックできていない状況では餌あさりの枝細工口/Foraging Wickermawともども意識しておきたい。

参考

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