召喚獣合戦/Clash of the Eikons
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Clash of the Eikons / 召喚獣合戦 (緑)
ソーサリー
以下から1つを選ぶ。
・あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とし、対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。その前者はその後者と格闘を行う。
・あなたがコントロールしている英雄譚(Saga)1つを対象とする。それの上から伝承(lore)カウンター1個を取り除く。(伝承カウンターを取り除くことで章能力が誘発することはない。)
・あなたがコントロールしている英雄譚1つを対象とする。それの上に伝承カウンター1個を置く。
ソーサリー
以下から1つを選ぶ。
・あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とし、対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。その前者はその後者と格闘を行う。
・あなたがコントロールしている英雄譚(Saga)1つを対象とする。それの上から伝承(lore)カウンター1個を取り除く。(伝承カウンターを取り除くことで章能力が誘発することはない。)
・あなたがコントロールしている英雄譚1つを対象とする。それの上に伝承カウンター1個を置く。
WHISPERのテキストには誤りがあります。「1つを選ぶ」は「1つ以上を選ぶ」と読み替えてください。
格闘と伝承カウンターの増減を行うソーサリー。捕食/Prey Uponに同時に実行出来るモードが与えられた上位互換。
性質的にはカード名の通り英雄譚・クリーチャーとの相性が良好。時間制限がある分マナレシオが優れるので格闘で安定した除去を狙えるし、伝承カウンターを減らして戦場に維持出来るターンを伸ばしたり、逆に増やして章能力を誘発させたり。モードを持つ呪文のルールとして複数のモードを選んだ場合、上から順に実行されるので減らしてから増やして、現在の章能力を再び誘発させることも可能。
リミテッドでは下地のクリーチャーが必要とはいえ、1マナで使える除去という時点で腐る心配は小さい。もちろん、出来るだけ召喚獣も同時に確保しておきたい。この手の下地を要求する除去の常として、対応して除去を受けると空振りに終わる点には注意。特に1つの召喚獣だけに集中して対象とすると、1つの除去で全てが不発になってしまう。