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夢の収穫/Dream Harvest

提供: MTG Wiki
Dream Harvest / 夢の収穫 (5)(青/黒)(青/黒)
ソーサリー
各対戦相手はそれぞれ、これにより追放したカードのマナ総量の合計が5以上になるまで、自分のライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。ターン終了時まで、あなたはこれにより追放されているカードを、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。

対戦相手のライブラリーを合計マナ総量が5以上になるまで追放し、それを踏み倒すことができるソーサリー。

盗品/Stolen Goodsの系譜に当たる1枚であり、反復がなくなった代わりに複数枚追放できる可能性がある熱病の疑惑/Fevered Suspicion。通常の2人対戦では重い割に確実性が低く、効果の程を対戦相手の戦術にも依存するということで不安定。ユニークではあるが、少なくとも登場直後の時点ではトーナメントレベルでの活躍は特に見せていない。

一方、各対戦相手ごとに有効なため多人数戦では威力が高まる。例として統率者戦で一般的な4人対戦の場合、誰も脱落していない状態で解決出来れば合計で最低15マナ以上のカードを踏み倒すことが出来ることになる。追放形式なので対戦相手の墓地利用を助けてしまうリスクもなく、統率者戦はシングルトンなので追放したカードは唱えないことで追放されたままにすることが出来るのも実に頼もしい。見返りが不安定というのは変わらず、自分の戦術に合致しないカードばかりが捲れてしまう可能性もあるとはいえ、十分に実戦レベルの性能は備えていると言えるだろう。重さは変わらないので、唱える前に脱落するプレイヤーを極力出さないように盤面やヘイトを操作していきたいところ。

参考

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