熊
提供:MTG Wiki
熊/Bearはクリーチャー・タイプの1つ。ネコ目クマ科の動物。
クリーチャー — 熊(Bear) スピリット(Spirit)
Spectral Bearsが攻撃するたび、防御プレイヤーが黒のトークンでないパーマネントをコントロールしていない場合、それはあなたの次のアンタップ・ステップにアンタップしない。
3/3伝説のクリーチャー — 熊(Bear)
他の熊(Bear)が1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、以下から1つを選ぶ。
・熊1体を対象とし、それの上に+1/+1カウンターを2個置く。
・あなたがコントロールしている熊1体と、あなたがコントロールしていないクリーチャー1体を対象とする。その前者はその後者と格闘を行う。
初出はリミテッド・エディションの灰色熊/Grizzly Bears。基本セットの顔の1つとして何度か収録されたカードであり、俗称としての「熊」もそれに由来するものである。マジック・オリジン以降は灰色熊(およびその後継のルーン爪の熊/Runeclaw Bear)の収録が途絶えてしまっているものの、時折新種が登場している。ホビットでは熊に変身するキャラクターであるビヨルン/Beornと彼に仕える熊に着目され、多くの熊とタイプ的カードも登場した。
ほとんどが緑単色だが、多色を含めれば全色に存在する。なお、パンダは白黒になる。
元祖の灰色熊を始め(1)(緑)2/2バニラの同型再版が多数おり、怒りの母、ダスカナ/Duskana, the Rage Motherや熊の中の王、クードー/Kudo, King Among Bearsのように2/2であることを強調する能力を持つカードも存在する。
熊を参照するロード的存在として、熊の女王、アイユーラ/Ayula, Queen Among Bearsがある。
熊・トークンを生成するカードは灰毛の定め/Grizzly Fateや野生の言葉/Words of Wildingなど複数存在する。それらのトークンもほとんどが緑の2/2である。(→トークン一覧)
熊に変化するカードとしては熊のチャンピオン/Ursine Champion、月の円環のドルイド/Circle of the Moon Druid、熊の剥製/Stuffed Bearが存在する。熊に変化させるカードとしては熊の中の王、クードー/Kudo, King Among Bears、獰猛なるビヨルン/Beorn the Fierceが存在する。
伝説の熊は両面カードの第2面も含め、ホビット現在16体存在する(「伝説の(Legendary)・熊(Bear)」でWHISPER検索)[注釈 1]。
[編集] 脚注
[編集] 注釈
- ↑ Whisperデータベース未登録により、検索結果にはDoric, Owlbear Avengerが表示されません。

