狂喜
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| 種別 | 常在型能力 |
| 登場セット | ギルドパクト・未来予知 |
| CR | CR:502.50 |
狂喜/Bloodthirstは、ラヴニカ・ブロックでグルールギルド(赤と緑)に割り当てられたキーワード能力で、それを持つクリーチャーが場に出る際に+1/+1カウンターを与える常在型能力(置換効果)である。
Scab-Clan Mauler / 瘡蓋族のやっかい者 (赤)(緑)
クリーチャー — 人間(Human) 狂戦士(Berserker)
クリーチャー — 人間(Human) 狂戦士(Berserker)
狂喜2(このターン、いずれかの対戦相手にダメージが与えられている場合、このクリーチャーはその上に+1/+1カウンターが2個置かれた状態で場に出る。)
トランプル
「狂喜 N」は「このターン、いずれかの対戦相手にダメージが与えられている場合、このパーマネントは+1/+1カウンターをN個置いた状態で場に出る。」を意味する。
また、「狂喜 X」は狂喜の特殊な形である(石化した樹の血族/Petrified Wood-Kin)。 「狂喜 X」は「このターン、いずれかの対戦相手にダメージが与えられている場合、このクリーチャーは+1/+1カウンターをX個置いた状態で場に出る。Xはこのターンに対戦相手に与えられたダメージの総数に等しい。」を意味する。
- ダメージの発生源は問わない。狂喜 Nの場合は、ダメージの量も問わない。対戦相手にダメージが与えられているかどうかだけを判定する。
- これを持つパーマネントが場に出たあとは、この能力は何も機能しない。その後対戦相手にダメージが与えられたとしても、+1/+1カウンターが追加されるわけではない。
- この能力を複数持っていた場合、それぞれの能力が個別に機能する。
- もともとBloodthirstはBlood-thirst、「血に飢えた」という意味である。狂喜とは意訳の範疇であろう。
[編集] 参考
[編集] 総合ルール
[編集] 引用:総合ルール 5.5.2.0
- 5 その他のルール
- 502 キーワード能力
- 502.50 狂喜
- 502.50a 狂喜は常在型能力である。「狂喜 N/Bloodthirst N」は「このターン、いずれかの対戦相手にダメージが与えられている場合、このパーマネントは+1/+1カウンターがN個置かれた状態で場に出る。」を意味する。
- 502.50b 「狂喜 X/Bloodthirst X」は狂喜の特殊な形である。「狂喜 X」は「このターン、いずれかの対戦相手にダメージが与えられている場合、このクリーチャーは+1/+1カウンターをX個置かれた状態で場に出る。Xはこのターンに対戦相手に与えられたダメージの総数に等しい。」を意味する。
- 502.50c オブジェクトが複数の狂喜を持つ場合、それぞれを個別に適用する。
- 502.50 狂喜
- 502 キーワード能力
