追走劇の始まり/The Chase Is On
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The Chase Is On / 追走劇の始まり (2)(赤)
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+3/+0の修整を受け先制攻撃を得る。調査を行う。(手掛かり(Clue)トークン1つを生成する。それは、「(2),このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+3/+0の修整を受け先制攻撃を得る。調査を行う。(手掛かり(Clue)トークン1つを生成する。それは、「(2),このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
殺戮の叫び/Slaughter Cryに調査が付いた上位互換。
かつての白の今夜を生き延びる/Survive the Nightに似た機能で、赤くなった事でクリーチャー保護性能と引き換えに修整値が+2されて戦闘性能が大幅に向上し、疑似キャントリップと戦闘での一方的勝利による1対2交換に持ち込みやすくなった。リミテッドでは先制攻撃と相性のいい威迫が容疑により出番の多いのと、アーティファクトを活用するカードが多い環境なのが追い風。
構築では修整の効率が今ひとつなので優先度は低め。先制攻撃の付与は基本的にクリーチャーの除去を目当てとする以上、赤なら火力で焼いてしまった方が大抵の場合は早いというのも難。
- 対戦相手のクリーチャーを対象にするのも適正。自分のクリーチャーがいなくとも、調査を経由して別のカードに変換できる。
- 先制攻撃を外すと奇抜な動き/Cunning Maneuver。ただし、あちらは直接手掛かりを生成し、調査はしない。
ストーリー
[編集]ゼガーナ/Zegana殺害の容疑がかけられたエトラータ/Etrataは、同行を拒否しパーティー会場を脱出しようとする。彼女は生垣の迷路に身を隠すことで、ケイヤ/Kaya達の追跡を逃れようと目論む。だが突然、彼女の周囲から生垣が消え去り、ケイヤに馴染み深いオルゾフ組/The Orzhov Syndicate領土の中心地が現れた――アルキスト・プロフト/Alquist Proftが魔法で庭園の映像を投影し、エトラータを罠にかけたのだ。混乱しながらもなお逃亡を続けようとするエトラータであったが、再びプロフトの映像に惑わされ、ケラン/Kellanへと突っ込み御用となった。
エトラータはボロスの拘引者やアゾリウスの法魔道士の手から逃れることができたが、熟練の暗殺者ですらケイヤから逃れることはできなかった。
(出典:通常版)
「本人が強く主張する通りに無実なら、なぜ彼女は逃げたりしたのだろう?」
― アルキスト・プロフトの事件簿(出典:ショーケース・フレーム版)
- Murders at Karlov Manor | Episode 2: Monsters We Became/第2話 成れの果ての怪物(Magic Story 2024年1月8日 Seanan McGuire著)
- Story Spotlight Cards for Murders at Karlov Manor/『カルロフ邸殺人事件』注目のストーリー・カード(Card Preview 2024年1月24日 Natalie Kreider、Harless Snyder著)