本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

Starting Town NPC (Playtest)

提供: MTG Wiki

*

Starting Town NPC (2)(緑)
クリーチャー — 人間(Human) 農民(Peasant)
あなたの手札にある各クリーチャー・カードは、《Fetch Herbs》という名前で「あなたは2点のライフを得る。」を持つ(1)(緑)の出来事(Adventure)・ソーサリーを持つ。(あなたはそれを(1)(緑)で出来事として唱えてもよい。その後、それを追放する。あなたは後で追放領域からそのクリーチャーを唱えてもよい。)
あなたが追放領域から唱える各クリーチャー・カードは追加で+1/+1カウンター1個が置かれて戦場に出る。
[テストカード - 構築では使用できない。]
3/3

薬草採取のクエストを依頼してくる「はじまりの町のNPC」である人間・農民。薬草にはライフ回復の効果があり、クエストに行ったクリーチャーはレベルアップ?して強化される。

カードのフレイバー的に序盤に唱えたいところだが、これ自体が3マナであるのと、リミテッドという環境を踏まえると中盤から終盤のほうが効果的。そのままでは力不足なクリーチャーでも、実質2マナ追加することでライフゲインの能力と恒久的な強化を得ることと同義。効率は良くないものの、終盤になればなるほど余剰マナも出てくるだろうし、リミテッドにおいては+1/+1の強化も、ライフ・アドバンテージもぜんぜん馬鹿にできない。

もちろん、現時点では唱えられないクリーチャーを、後に唱えることを期待してとりあえずクエストに行かせることも良い。これが戦場から離れても、クエストに行ったクリーチャーは問題なく追放領域から唱えることも出来る[1]。手札は減るが一応ハンデス対策にもなる。ただし、このカードが戦場にないと強化はされないので注意。

それでなくとも、3マナ3/3はリミテッドでは十分な戦力。シングルシンボルなのでタッチ緑でも無理無く採用できるだろう。

  • 追放領域から唱えられるなら、ワープなどで行方不明になっていたクリーチャーでも問題なく強化される。
  • NPCとは「Non Player Character」の略で、プレイヤーが操作していないキャラクター、要するにテーブルトークRPGでGM(ゲームマスター)が操作するキャラやコンピューターゲームにおけるCPUキャラのこと。海外で人気な多人数のプレイヤーキャラで遊ぶMMO/MOのRPGゲームはもちろん、FINAL FANTASYのような一人プレイ用のRPGゲームでも、駆け出しの冒険者(プレイヤー)は、序盤でこのようなNPCから依頼される簡単なクエストをこなしていくのが一種のお約束。
    • 一見「序盤のクエストの依頼者」でしかない農民に見えるが、3/3で割と強い。もしかしたらなんらかの背景を持っているキャラなのかも。「物語が進むにつれ、ただのモブと思ってたあのキャラが実は……ということが判明する」みたいな展開も、RPGゲームでは結構あるあるだったりするのだ。

ルール

[編集]

基本的なルールは当事者カード#ルールを参照。

  • 前述の通り、このカードによって得た出来事呪文を唱えて追放したクリーチャー・カードは、このカードが戦場を離れたとしても、追放領域からクリーチャーとして唱えられるという能力を失わない。ただし、出来事呪文そのものが打ち消しされた場合はその限りでない。

脚注

[編集]

参考

[編集]