エースストライカー、ティーダ/Tidus, Blitzball Star
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior)
あなたがコントロールしているアーティファクト1つが戦場に出るたび、これの上に+1/+1カウンター1個を置く。
これが攻撃するたび、対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それをタップする。
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自分のアーティファクトが戦場に出ると、+1/+1カウンターで強化される伝説の人間・戦士。
トークンでも構わないので宝物や地図など、生成しやすいアーティファクト・トークンを併用するとサイズが膨れ上がりやすい。回避能力は無いが攻撃誘発型能力で対戦相手のクリーチャー1体をタップするため、疑似的に威迫のような回避能力も備えることになる。もちろんシンプルにブロッカーの数を減らしてくれるので他のサボタージュ能力を持つクリーチャーと組み合わせてもOK。
リミテッドでは白青のテーマであるアーティファクトを推奨する指針アンコモンである一方、初期時点ではマナレシオが低く、特にタフネスは2回強化しても1~2マナの火力で除去されてしまう数値なのが短所。強化されるまでに隙が大きめ、かつどこまで膨れ上がっても確定除去には太刀打ち出来ないので構築レベルでフィニッシャーが務まるほどの性能とは言い難い。
関連カード
[編集]- エースストライカー、ティーダ/Tidus, Blitzball Star
- ユウナのガード、ティーダ/Tidus, Yuna's Guardian
- ザナルカンドの夢、ティーダ/Tidus, Zanarkand Fayth(トリトンの英雄、トラシオス/Thrasios, Triton Hero)
サイクル
[編集]FINAL FANTASYのアンコモンの2色伝説のクリーチャーサイクル。色の組み合わせごとのリミテッド・アーキタイプに対応した指針アンコモンである。
- ロック・コール/Locke Cole
- 未来の魔女、アルティミシア/Ultimecia, Time Sorceress - 時間圧縮を果たす者、アルティミシア/Ultimecia, Omnipotent
- 黒のワルツ3号/Black Waltz No. 3
- コーネリアの騎士、ガーランド/Garland, Knight of Cornelia - 時を越えしカオス/Chaos, the Endless
- 暗闇の雲/Cloud of Darkness
- 「無」の暗黒魔道士、エクスデス/Exdeath, Void Warlock - すべてを「無」に帰すもの、ネオエクスデス/Neo Exdeath, Dimension's End
ストーリー
[編集]ティーダ/Tidusは『FFX』の登場人物。パーティメンバーの1人であり、主人公。
大都市ザナルカンド/Zanarkandに住む17歳の青年。若くして人気スポーツ・ブリッツボールのチームでエースとして活躍している。物語の冒頭、突如としてザナルカンドを襲撃した怪物『シン』/Sinにより見知らぬ世界・スピラに漂着。故郷に戻ることを目的に、召喚士ユウナ/Yunaのガード(護衛)として旅に出る。基本的に明るく前向きな性格だが、幼い頃は泣き虫で父親によくからかわれていた。長じてからも感情的な部分は相変わらずで、作中でも喜怒哀楽を全身で示すシーンが多い。
ゲームの開始時点では戦闘面は文字通りの素人だがセンスは高く、スピードを活かして手数で攻め込むのが得意。
- 名前は変更可能だが、デフォルトネームの由来は沖縄の方言で太陽を意味する「てぃだ」。
- ブリッツボールは作中のミニゲームとして実際に遊べるが、ティーダ専用のアビリティであるジェクトシュートは立ちはだかる選手を2人まで無力化してからシュートを放つ。攻撃誘発型能力は数が減っているが、この効果を再現したものだろう。