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ヴォルラスの要塞/Volrath's Stronghold

提供: MTG Wiki
Volrath's Stronghold / ヴォルラスの要塞
伝説の土地
(T):(◇)を加える。
(1)(黒),(T):あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とし、それをあなたのライブラリーの一番上に置く。

5つのブロックに渡る伝説の土地のサイクルの黒版。自分の墓地のクリーチャー・カードをライブラリーの一番上に置ける。

ドローは止まるが、任意のクリーチャーの再利用は極めて強力であり、サイクルの中でも群を抜いて強力な能力。破壊やカウンターなどで対戦相手に対処されたものでも、生け贄に捧げるなどして自ら墓地に置いたクリーチャーでも回収できて非常に便利。土地であるという点も含めて、まさにパーミッションの天敵とも言えるようなカードである。

生け贄に捧げる能力を持ったクリーチャーを使いまわす手段として有用であり、ヤヴィマヤの古老/Yavimaya Elderならばドローが止まるどころか逆に進み、ボトルのノーム/Bottle Gnomesならば擬似ダンシング・ノームができる。発掘やけちな贈り物/Gifts Ungivenで墓地送りにしたカードを回収したり、ドラコ爆発などでライブラリーの一番上に置くこと自体を活用したりするのもよい。

コントロール系の中速~低速のデッキを中心に、幅広いデッキで使われた。エターナルでもしばしば採用され、生ける願い/Living Wishからサーチされることも多い。

関連カード

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サイクル

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ミラージュ・ブロックからインベイジョン・ブロックまでの5つのブロックを通して完結した、伝説の土地のメガ・メガサイクル。Mark Rosewaterの5年がかりの大計画であった。→参考

類似カード

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ゾンビ・カード限定となった邪悪な岩屋/Unholy Grotto、アーティファクトを回収するアカデミーの廃墟/Academy Ruins、エンチャントを回収するヘリオッドの高潔の聖堂/Hall of Heliod's Generosity、土地を回収する石化した原野/Petrified Fieldなどの亜種がある。

墓地からクリーチャー・カードを回収する能力を持った土地。特記しない限りヴォルラスと違って直接手札に加えるが使い捨て。

参考

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