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古代の証人、アリボー/Alibou, Ancient Witness

提供: MTG Wiki
Alibou, Ancient Witness / 古代の証人、アリボー (3)(赤)(白)
伝説のアーティファクト クリーチャー — ゴーレム(Golem)
これ以外であなたがコントロールしているすべてのアーティファクト・クリーチャーは速攻を持つ。
あなたがコントロールしているアーティファクト・クリーチャー1体以上が攻撃するたび、クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。古代の証人、アリボーはそれにX点のダメージを与え、あなたは占術Xを行う。Xは、あなたがコントロールしていてタップ状態であるアーティファクトの数に等しい。
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WHISPERのルール文章は最新のオラクルに未対応です。「クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする」は「1つを対象とする」に読み替えてください。

アーティファクト・クリーチャー限定の熱情/Fervorを内蔵し、アーティファクト・クリーチャー1体以上で攻撃した時にタップ状態のアーティファクト数を参照した火力+占術を行う伝説のアーティファクト・クリーチャー。

大型のアーティファクト・クリーチャーが速やかに攻撃できるだけでなく、膠着状態で小型クリーチャーを引いた場合でもチャンプアタックを火力とライブラリー操作に変換でき有効活用できる。ダメージと占術の値を底上げするためにはタップ状態のアーティファクトが必要なので、マナ・アーティファクトなどタップ能力を持ったものを揃えておきたい。他にも前兆の時計/Clock of Omensのようなタップ・アウトレットを入れるのも有効。

関連カード

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サイクル

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統率者2021のサブ統率者サイクル。対抗色2色の伝説のクリーチャーで、稀少度は神話レア。

ストーリー

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アリボー/Alibouは、アルケヴィオス/Arcaviosの魔法学院ストリクスヘイヴン/Strixhavenの大学の一つ、ロアホールド大学/Lorehold Collegeに所属するゴーレム(イラスト)。

数十年前、ロアホールドの発掘隊はセイアドゥーン遺跡/Ruins of Caerdoonで古の戦闘用ゴーレムを掘り出すことに興奮していた。そのゴーレムが生き返り、発掘隊を虐殺するのではなく、血の時代/The Blood Ageの戦闘技術についての誤解を正し始めると、彼らはますます興奮した。アリボーは流血よりも会話を好むが、必要とあらば学院を守ると誓っている。

登場作品・登場記事

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参考

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