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女魔術師の存在/Enchantress's Presence

提供: MTG Wiki
Enchantress's Presence / 女魔術師の存在 (2)(緑)
エンチャント
あなたがエンチャント呪文を唱えるたび、カードを1枚引く。

新緑の女魔術師/Verduran Enchantressのエンチャント版。ただカードを引くのが任意か強制かという違いはあるので、その点でいえばアルゴスの女魔術師/Argothian Enchantressの変形版ともいえる。

このコンセプトで3マナはやや重めであり、高速デッキには向いていない。アルゴスの女魔術師が2マナという立場から、高速デッキに用いられることが多かったのは、ひとえにガイアの揺籃の地/Gaea's Cradleの存在からであった。

2005年初頭のエクステンデッドにてエンチャントレスにこのカードが使用されているが、当時のコンセプトとはまた違った方向であり、こちらのバージョンにはセラの聖域/Serra's Sanctumが用いられていた。エンチャントという特性を応用したがゆえの結論である。

後にマナ総量が1マナ軽いクリーチャー・エンチャントの収穫の手、サイシス/Sythis, Harvest's Handが登場したが、依然として単色の非クリーチャーエンチャントでありメインデッキから割られにくいという差別化点が存在する。

  • 当然、自分自身を唱えたときは、まだ戦場にないのでカードを引けない。しかし、2枚目以降を唱えたときは、これが戦場にある数だけカードを引けるので大変ありがたい。

参考

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