証明するもの、クアンドリクス/Quandrix, the Proof
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証明するもの、クアンドリクス / Quandrix, the Proof (4)(緑)(青)伝説のクリーチャー ─ エルダー(Elder) ドラゴン(Dragon)
飛行、トランプル
続唱(あなたがこの呪文を唱えたとき、コストがこれより低く土地でないカード1枚が追放されるまで、あなたのライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。それをマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。それらの追放したカードを、無作為の順番で一番下に置く。)
あなたがあなたの手札から唱える、インスタントやソーサリーであるすべての呪文は続唱を持つ。
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Whisper Gatherer
続唱を持ち、手札から唱えるインスタントやソーサリーにも同様の能力を与える伝説のエルダー・ドラゴン。
統率者戦では続唱軸の緑青の統率者ということで、報奨の祝賀者、イモーティ/Imoti, Celebrant of Bountyがライバルとなる。あちらと違いインスタント・ソーサリー限定かつ続唱同士の連鎖はできないものの、マナ総量の制約がないため、重量級を用いたアドバンテージ稼ぎとマナ・コストの無いカードの踏み倒し戦術を両立できるのは強み。
リミテッドでは巨大なトランプルつきフライヤーにアドバンテージ獲得能力が備わっているというだけで強力であり、また自前の続唱で即座にカード・アドバンテージが確定しやすいため、非常に強力。緑青では逆説の測量士/Paradox SurveyorのためのX呪文や収斂つきの呪文を採用することになりやすく、優秀なコモンの打ち消しである本質の散乱/Essence Scatterも続唱との嚙み合いが悪いが、基本骨格が優秀なためハズレをめくる確率には目をつぶって採用できる。単体で完結した能力なので黒緑や青赤にタッチしても問題なく運用でき、受けの広さとカードパワーを兼ね備えたカードということでピックの優先度はかなり高い。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]ストリクスヘイヴンの秘密の創始ドラゴン/The Founder Dragonsサイクル。対抗色2色の伝説のエルダー・ドラゴンで、インスタントやソーサリーに既存のキーワード能力を与える能力を持つ。稀少度は神話レア。
- 討論するもの、シルバークイル/Silverquill, the Disputant(白黒・犠牲)
- 創意溢れるもの、プリズマリ/Prismari, the Inspiration(青赤・ストーム)
- 均衡を保つもの、ウィザーブルーム/Witherbloom, the Balancer(黒緑・親和(クリーチャー))
- 歴史学ぶもの、ロアホールド/Lorehold, the Historian(赤白・奇跡)
- 証明するもの、クアンドリクス/Quandrix, the Proof(緑青・続唱)
ストーリー
[編集]詳細はターナジール・クアンドリクス/Tanazir Quandrix (ストーリー)を参照。