ぶどう弾/Grapeshot

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*[[急かし/Quicken]]と組み合わせることで3マナ2点割り振りのインスタント火力のようにも。急かしの[[キャントリップ]]によって[[カード・アドバンテージ]]の喪失は実質1枚で済む。もっとも急かしが使える[[環境]]ならばカード・アドバンテージを得られる可能性が高い[[電解/Electrolyze]]も使えるので、ストームを稼いで3点以上を狙いたいところ。
 
*[[急かし/Quicken]]と組み合わせることで3マナ2点割り振りのインスタント火力のようにも。急かしの[[キャントリップ]]によって[[カード・アドバンテージ]]の喪失は実質1枚で済む。もっとも急かしが使える[[環境]]ならばカード・アドバンテージを得られる可能性が高い[[電解/Electrolyze]]も使えるので、ストームを稼いで3点以上を狙いたいところ。
  
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2013年2月6日より[[Pauper]]で[[禁止カード]]に指定。同環境で猛威を振るっていたストームデッキの弱体化が目的と思われる。
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:時のらせん]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:時のらせん]] - [[コモン]]

2013年1月28日 (月) 14:28時点における版


Grapeshot / ぶどう弾 (1)(赤)
ソーサリー

クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。ぶどう弾はそれに1点のダメージを与える。
ストーム(あなたがこの呪文を唱えたとき、このターンにそれより前に唱えた呪文1つにつきそれを1回コピーする。あなたはそのコピーの新たな対象を選んでもよい。)


ストーム付き1点火力乱射/Scattershotと比較すると、プレイヤー対象に取れる点はパワーアップしたが、ソーサリーになったことで除去としての機能は下がっている。特に、乱射/Scattershot対戦相手クリーチャー唱えターンに撃てばストームが1つ確定するため、それだけでタフネス2まで焼くことができたが、この使い方ができないのは辛い。したがって、これは能動的にストームをためる工夫をして使っていくべきであろう。

2マナという軽さもあり比較的ストームも稼ぎ易く、同ブロック待機呪文等と組み合わせれば2〜4点は簡単に叩きだせるだろう。割り振り可能な火力としては割と便利である。

構築ストームデッキエンドカードとしては、苦悶の触手/Tendrils of Agonyより必要なストーム量が多く、思考停止/Brain Freezeであるため使い勝手に差がある。しかし紅蓮術士の刈り痕/Pyromancer's Swathと合わせて火力を上げればストームは7回前後で足り、刈り痕ストームというデッキが作り出された。エクステンデッドTEPSにこのシナジーが搭載される場合もある。炎の儀式/Rite of Flameなど、同時期のに優秀なマナ加速手段が多数存在していたことも追い風だった。

2013年2月6日よりPauper禁止カードに指定。同環境で猛威を振るっていたストームデッキの弱体化が目的と思われる。

参考

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