アヤーラの誓約者/Ayara's Oathsworn

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Ayara's Oathsworn / アヤーラの誓約者 (1)(黒)
クリーチャー — 人間(Human) 騎士(Knight)

威迫
アヤーラの誓約者がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、これの上にある+1/+1カウンターが4個より少ない場合、これの上に+1/+1カウンター1個を置く。その後、これの上にある+1/+1カウンターがちょうど4個なら、あなたのライブラリーからカード1枚を探し、あなたの手札に加え、その後、ライブラリーを切り直す。

2/2

サボタージュ能力+1/+1カウンターを得て、丁度4つのカウンターを得たら悪魔の教示者/Demonic Tutor相当のサーチが行える人間騎士

とりあえず2マナ2/2の威迫で、自力で強化できるということで戦力としても悪くはない。お得意の除去を組み合わせれば序盤から中盤までは普通にサボタージュ能力を誘発させられるだろう。他の方法で+1/+1カウンターを乗せていてもカウントはしてくれるので、増殖などと組み合わせればサーチを早めに使うこともできる。単独で条件を達成した場合は14点もの戦闘ダメージを与えている上で6/6威迫というファッティに育っているため、サーチはややオーバーキル気味であるが、脅威を二段構えにできるのはやはり嬉しい。

サーチは攻撃を通した際の誘発型能力の一部として組み込まれているため、別の方法で4個目のカウンターを乗せた場合はサーチを行えない。増殖と組み合わせる場合も、4個目は乗せてしまわないよう注意。対戦相手が増殖を用いる場合、カウンターを増やされてサーチを妨害される可能性があるので、デッキタイプによっては注意が必要となる。一方で何らかの手段でカウンターを取り除き、サボタージュ能力で4個目のカウンターを乗せれば再びサーチが誘発する。

  • 誘発型能力if節ルールを使用している。アヤーラの誓約者の上に+1/+1カウンターが4個以上あるなら能力誘発しない。解決時にも条件をチェックし、4個以上なら何も起こらない。
  • 誘発型能力の解決時にアヤーラの誓約者が戦場を離れていたなら、あなたはカードをサーチすることはない。最後の情報でアヤーラの誓約者の上に3つのカウンターが置かれていても、戦場に存在しないアヤーラの誓約者の上にカウンターを置くことは無いからである。

[編集] 参考

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