ケルドの大将軍/Keldon Warlord

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2017年12月14日 (木) 14:48時点におけるSamurai (トーク | 投稿記録)による版
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Keldon Warlord / ケルドの大将軍 (2)(赤)(赤)
クリーチャー — 人間(Human) バーバリアン(Barbarian)

ケルドの大将軍のパワーとタフネスはそれぞれ、あなたがコントロールする壁(Wall)でないクリーチャーの数に等しい。

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コントロールしているクリーチャーの数に応じて大きくなるクリーチャーの元祖。自身もカウントするので、これ1体だけでも最低1/1。

あくまで「クリーチャー・タイプではない」クリーチャーを参照することに注意。防衛を持っているが壁ではないクリーチャーはカウントされる。

  • 初出時のクリーチャー・タイプロードであったが、Masters Edition再録に伴う2007年9月7日のオラクル更新で人間バーバリアンに変更された(ロードはのちに廃止)。
  • このカードイラストはケルドの大将軍らしき偉丈夫が大剣を持ち、非常に格好が良いイラストに見える。その甲斐もあり、当時のプレイヤーの評判も良かった。しかし、よくよくイラストを見ると気付くがケルドの大将軍は異常に短足である。それに気付いたり、指摘されて幻滅したプレイヤーも多かった。

関連カード

クリーチャーの数でP/Tを決定するクリーチャーは以後もいくつか作られている。そのほとんどはもカウントするようになっており、壁をカウントしないタイプはこのカードが唯一である。

類似カード

他のクリーチャーの数を参照するクリーチャーは「参照クリーチャー」を参照のこと。

参考

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