ゲインランド

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2018年9月27日 (木) 16:19時点におけるTaxin (トーク | 投稿記録)による版
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隠れ家(Refuge)とは、ゼンディカー初出の2色土地サイクルタルキール覇王譚では対抗色版が作られたほか、ゼンディカーの隠れ家(友好色5種)の同型再版も収録された。タルキール覇王譚版は運命再編でも再録されている。

  • タルキール覇王譚収録の10枚はいずれもカード名に「隠れ家」の名を冠さないが、この項で扱う。

Sejiri Refuge / セジーリの隠れ家
土地

セジーリの隠れ家はタップ状態で戦場に出る。
セジーリの隠れ家が戦場に出たとき、あなたは1点のライフを得る。
(T):(白)か(青)を加える。



Jungle Hollow / ジャングルのうろ穴
土地

ジャングルのうろ穴はタップ状態で戦場に出る。
ジャングルのうろ穴が戦場に出たとき、あなたは1点のライフを得る。
(T):(黒)か(緑)を加える。


解説

タップインデュアルランド上位互換の一つで、端的に言うなら「1点ライフ回復CIP能力がついたタップインデュアルランド」である。

ライフ1点というと些細なものに感じるが、土地に付属した効果としては悪くなく、対戦相手デッキタイプによってはゲームへ与える影響も少なくない(→回復)。例えばライフを20点きっかり削り切ることを前提としたデッキなら、そのゲームプランを大きく狂わせることができるし、別の例として悪斬の天使/Baneslayer Angelパワー5)が唯一のダメージソースであるデッキならば1ターンの猶予を得られることになるなど、決して侮れない。

スタンダードではM10ランド神殿といった競合相手の存在により多用はされないものの、お守りがてら1~2枚挿されるケースも多かった。また、青黒コントロールなどに代表されるライフ回復手段に乏しい低速デッキの場合は4枚積みされることもある。

  • ゼンディカー版はアンコモン、タルキール覇王譚版はコモンと、タップインデュアルランド同様に稀少度が低いので財布にやさしい。また、リミテッドでは多色デッキマナ基盤の安定に大きく貢献してくれる。
  • コモンの2色土地は少なく、一部の参照カードを使用しない限りはギルド門の上位互換であるため、Pauperの多色デッキでは重宝されている。
  • ペガサスの隠れ家/Pegasus Refugeカード名に「隠れ家/Refuge」とつくが、このサイクルとの関係は無い。
  • さらに、隠れ家/Safe Havenは日本語名が「隠れ家」だが、こちらもこのサイクルとは関係無い。
  • ライフを回復(gain)できる事と、同じくライフにまつわる特性を持ったペインランドに準えて、「ゲインランド」と呼ばれる事もある。

該当カード

ゼンディカー

タルキール覇王譚

友好色
対抗色

参考

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