コボルド

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2008年7月9日 (水) 22:15時点における版

コボルド/Koboldクリーチャー・タイプの1つ。元祖はレジェンドに収録されているCrimson KoboldsCrookshank KoboldsKobolds of Kher Keepの3体。カード名以外のすべての特性が全く同じになっている。


Crimson Kobolds (0)
〔赤〕 クリーチャー — コボルド(Kobold)

0/1

マナ・コストが0なのにアーティファクトではないうえ、特性定義能力によりのカードになっている。

  • この特性定義能力が何らかの効果により失われても、これは赤のままである。これは、この特性定義能力も「能力を失う」も種類別の第5種であり、同じ種類別では必ず特性定義能力が先に適用されるため。

後にコボルド強化能力を持つコボルドの監督官/Kobold Taskmasterが新たにコボルドとなったが、これは上記の特徴に当てはまらない。

コボルドにもロードが存在する(Kobold Overlord)。また他にも、コボルドを強化するKobold Drill Sergeantや、Kobolds of Kher Keepだけに作用するRohgahh of Kher Keepというカードが存在する。

結局、コボルドを使おうとした場合にはこれらのカードをに並べる必要がある、ということである。その割にたいした強さではないので、ファンデッキ用か、あるいは0マナクリーチャーである事を利用するコンボデッキ向け。

参考

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