セゴビアへの侵攻/Invasion of Segovia

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第二面が3/3の海蛇であるのはセゴビアの大怪魚からの引用であり、第一面で生み出されるクラーケンが本来大型クリーチャーであるのに対してP/Tが1/1であることもミニチュア次元であるセゴビアのフレーバーを醸し出すものである。本来大型クリーチャーが持つ傾向にあるトランプルを持つのも、セゴビアではこのクラーケンでも大型であるというフレーバーからだろう。
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*[https://mtg-jp.com/reading/mm/0036841/ バトルを選べ その1]([[Making Magic]] [[2023年]]4月10日)
 
==参考==
 
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*[[セゴビア/Segovia]]([[背景世界/ストーリー用語]])
 
*[[セゴビア/Segovia]]([[背景世界/ストーリー用語]])
 
*[[カード個別評価:機械兵団の進軍]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:機械兵団の進軍]] - [[レア]]

2023年4月21日 (金) 22:49時点における版


Invasion of Segovia / セゴビアへの侵攻 (2)(青)
バトル — 包囲戦(Siege)

(包囲戦(Siege)1つが戦場に出るに際し、それを守る対戦相手1人を選ぶ。あなたや他のプレイヤーはそれを攻撃できる。それが倒されたとき、それを追放する。その後、それを変身させた状態で唱える。)
セゴビアへの侵攻が戦場に出たとき、トランプルを持つ青の1/1のクラーケン(Kraken)・クリーチャー・トークン2体を生成する。

4
Caetus, Sea Tyrant of Segovia / セゴビアの海暴君、カエトス
〔青〕 伝説のクリーチャー — 海蛇(Serpent)

あなたが唱えてクリーチャーでないすべての呪文は召集を持つ。(あなたのクリーチャーが、それらの呪文を唱える助けとなる。クリーチャーでない呪文を唱える段階であなたがタップしたクリーチャーは、(1)かそのクリーチャーの色のマナ1点を支払う。)
あなたの終了ステップの開始時に、クリーチャー最大4体を対象とする。それらをアンタップする。

3/3

セゴビア/Segoviaがテーマのバトルから変身する両面カード第1面トランプルを持つクラーケントークン2体の生成を行う包囲戦第2面クリーチャーでない呪文召集を与え、終了ステップにクリーーチャーをアンタップする伝説の海蛇

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その他

セゴビア/Segoviaという次元自体がジョークのような次元である。セゴビアの大怪魚/Segovian Leviathanイラスト上やフレーバー・テキスト上で巨大なものとして描かれているのに対してP/Tが決して大きくないことがプレイヤー達に話題となっていた。これに対して、セゴビア次元自体のスケールが他の次元の1/100であるために、3/3クリーチャーであってもセゴビア次元では巨大なのだ、という回答から次元自体の世界観が生み出されている。

第二面が3/3の海蛇であるのはセゴビアの大怪魚からの引用であり、第一面で生み出されるクラーケンが本来大型クリーチャーであるのに対してP/Tが1/1であることもミニチュア次元であるセゴビアのフレーバーを醸し出すものである。本来大型クリーチャーが持つ傾向にあるトランプルを持つのも、セゴビアではこのクラーケンでも大型であるというフレーバーからだろう。

参考

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