タップインデュアルランド

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
 
43行: 43行:
  
 
==参考==
 
==参考==
*[[http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/daily/rb31|土地の手入れ]](Wizards社;英語)
+
*[http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/daily/rb31 土地の手入れ](Wizards社;英語)
 
*[[土地]]
 
*[[土地]]
 
*[[カードの俗称]]
 
*[[カードの俗称]]

2008年7月15日 (火) 17:59時点における版

タップインデュアルランド

2色土地サイクルタップ状態でに出て、友好色の2色のうちいずれか1マナを出すことができる土地の俗称である。


Coastal Tower / 沿岸の塔
土地

沿岸の塔はタップ状態で戦場に出る。
(T):(白)か(青)を加える。


なぜデュアルランドの名を冠しているのかと言うと、色マナを出すに当たってデメリットが存在していないからである。 基本土地タイプを2つ持っているわけではない。

インベイジョンで登場し、第8版にも再録された。 その後、コールドスナップでは特殊タイプ氷雪を持った新バージョンも作られた。

性質上、1ターン目からマナを出したいビートダウンデッキではあまり使用されない。 逆にコントロールでは4枚投入も珍しくなく、特にマナを出す2種類は需要が高かった。 また、インベイジョン・ブロック構築の3デッキでは普通に8枚積みというケースも。

しかし第8版で復活した際は、ペインランドたちを押しのけてしまったため非難轟々。 しかもオンスロートフェッチランドに活躍の場を阻まれ、オンスロートが退場後も、親和ウルザトロン全盛のためアーティファクト・土地ウルザランドばかり、と非常に不幸な境遇だったと言える。

多少デメリットはあるもののなんだかんだでアンコモン多色ランド。 貧乏デッキのナイスなマナ基盤である。

開発段階では強すぎると言われていたが、実際作ってみるとバランスが取れており、危惧するほどのものではなかったということだろう。

該当カード

参考

QR Code.gif