分岐変容/Divergent Transformations

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[[対戦相手]]のクリーチャーに使う場合、カード・アドバンテージを失ってしまう点と、代わりに何が出てくるかわからない点がネック。[[道化の帽子/Jester's Cap]]などで[[ライブラリー]]を確認しつつ危険なカードを追放しておくとよい。
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*[[赤]]らしからぬ牧歌的な{{Gatherer|id=422389}}。よく見ると左の[[人間]]と右の怪物はどちらも草を咥えており、元はこの[[呪文]]を受けた[[羊]]であることがわかる。
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==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:統率者2016]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:統率者2016]] - [[レア]]
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*[[カード個別評価:統率者マスターズ]] - [[レア]]

2023年7月25日 (火) 01:37時点における最新版


Divergent Transformations / 分岐変容 (6)(赤)
インスタント

不抜(この呪文を唱えるためのコストは、対戦相手1人につき(1)少なくなる。)
クリーチャー2体を対象とし、それらを追放する。それらのクリーチャー1体につき、それのコントローラーはクリーチャー・カードが公開されるまで自分のライブラリーの一番上から1枚ずつ公開し、そのカードを戦場に出し、その後残りを自分のライブラリーに加えて切り直す。


不抜呪文は2倍変身/Polymorph

自分のクリーチャー対象にして使う場合、デッキ内のクリーチャー・カードファッティのみにし、トークンクリーチャー化する非クリーチャー・カードを対象にして確実にファッティを戦場に出すコンボが有力。構築難度は高くなるが、歯と爪/Tooth and Nailのように特定のクリーチャー2体で即座に勝利するコンボも可能。また、統率者戦であれば統率者を対象にして唱え、統率者を統率領域に移動させて唱え直すことでマナはかかるがクリーチャーの頭数を増やすことができる。共闘を持つ統率者2体を一度に追放すればカード・アドバンテージを得ることもできる。

対戦相手のクリーチャーに使う場合、カード・アドバンテージを失ってしまう点と、代わりに何が出てくるかわからない点がネック。道化の帽子/Jester's Capなどでライブラリーを確認しつつ危険なカードを追放しておくとよい。

  • らしからぬ牧歌的なイラスト。よく見ると左の人間と右の怪物はどちらも草を咥えており、元はこの呪文を受けたであることがわかる。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

統率者2016不抜を持つ呪文サイクル

[編集] 参考

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