提供:MTG Wiki

1970年1月1日 (木) 09:00時点における (トーク)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

目次

卵/Egg(クリーチャー・タイプ) [#type]

クリーチャー・タイプの1つ。アーティファクト・クリーチャーに存在する。 イメージ通り一定の条件を満たすと孵化し、強力なクリーチャーが生まれてくる。


Rukh Egg / ルフ鳥の卵 (3)(赤)
クリーチャー — 鳥(Bird) 卵(Egg)

ルフ鳥の卵が死亡したとき、次の終了ステップの開始時に、飛行を持つ赤の4/4の鳥(Bird)クリーチャー・トークンを1体生成する。

0/3


Summoner's Egg / 召喚者の卵 (4)
アーティファクト クリーチャー — 卵(Egg)

刻印 ― 召喚者の卵が戦場に出たとき、あなたはあなたの手札にあるカード1枚を裏向きで追放してもよい。
召喚者の卵が死亡したとき、その追放されている裏向きのカードを表向きにする。それがクリーチャー・カードである場合、それをあなたのコントロール下で戦場に出す。

0/4


Chicken Egg (1)(赤)
クリーチャー — 卵(Egg)

あなたのアップキープの開始時に、6面ダイスを1個振る。6が出た場合、Chicken Eggを生け贄に捧げ、赤の4/4の巨人(Giant)・ニワトリ(Chicken)・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。

0/1


当初は2体しか存在せず、それぞれ初出がアラビアンナイトアングルードとかなり古く、長い間新種が出ていなかった。 だが、ルフ鳥の卵/Rukh Eggはクリーチャー・タイプの大幅な改訂があった第9版再録されたときも卵であったため絶滅の心配は無いとされていた。 そして2007年9月のOracle改訂により、それまでクリーチャー・タイプを持っていなかった召喚者の卵/Summoner's Eggもタイプが与えられ卵となった。

こちらは「雛」という名前から分かるとおり始めからである。 「孵化する前」でなく「孵化したて」ということなのだろう。

参考

卵/Egg(サイクル) [#cycle]

オデッセイに登場した、友好色2へのマナフィルターキャントリップ能力を持つ使い切りアーティファクトサイクル

色マナの確保とデッキ圧縮効果を買われ、ターボバランスに採用された。 また、ナントゥーコの祭殿/Nantuko Shrineとのギミックが開発され、スクランブルエッグ卵対立が生み出された。 さらにエクステンデッドでも、サニー・サイド・アップの中核となっている(ちなみに、"sunny side up"とは目玉焼きのこと)。


「2マナ分フィルター」という効果は後のテラリオン/Terrarionにも受け継がれている。

参考

QR Code.gif