叫び大口/Shriekmaw

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*想起クリーチャーの例に漏れず、[[一瞬の瞬き/Momentary Blink]]や[[サッフィー・エリクスドッター/Saffi Eriksdotter]]と[[シナジー]]を形成する。しかしこのカードの場合は能力がクリーチャー除去なので、劇的に効く場合とほとんど効かない場合に分かれるだろう。効く相手の場合はわずか4マナとカード2枚でクリーチャーを2体除去し、パワー3の畏怖持ちが[[戦場]]に残ることになる。
 
*想起クリーチャーの例に漏れず、[[一瞬の瞬き/Momentary Blink]]や[[サッフィー・エリクスドッター/Saffi Eriksdotter]]と[[シナジー]]を形成する。しかしこのカードの場合は能力がクリーチャー除去なので、劇的に効く場合とほとんど効かない場合に分かれるだろう。効く相手の場合はわずか4マナとカード2枚でクリーチャーを2体除去し、パワー3の畏怖持ちが[[戦場]]に残ることになる。
 
*想起クリーチャー全般にいえることだが[[無残な収穫/Grim Harvest]]との相性は抜群。特にこれは[[色]]が同じ、想起コストが[[軽い]]([[復活]]のコストが確保しやすい)、能力がアドバンテージを取りやすいと他に比べて有利な要素が多い。
 
*想起クリーチャー全般にいえることだが[[無残な収穫/Grim Harvest]]との相性は抜群。特にこれは[[色]]が同じ、想起コストが[[軽い]]([[復活]]のコストが確保しやすい)、能力がアドバンテージを取りやすいと他に比べて有利な要素が多い。
*{{Gatherer|id=146175}}は本来は[[霊気撃ち/AEthersnipe]]に使用されるものであった。また、本来このカードのイラストに使用されるはずであったものは[[鋳塊かじり/Ingot Chewer]]に使われている。[http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/arcana/1470 (参考)]
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*{{Gatherer|id=146175}}は本来は[[霊気撃ち/AEthersnipe]]に使用されるものであった。また、本来このカードのイラストに使用されるはずであったものは[[鋳塊かじり/Ingot Chewer]]に使われている<ref>[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/lorwyn-elemental-swaps-2007-11-28 Lorwyn Elemental Swaps](Arcana 2007年11月28日)</ref>。
  
 
この類の187クリーチャーの亜種は[[ネクラタル/Nekrataal]]を参照のこと。
 
この類の187クリーチャーの亜種は[[ネクラタル/Nekrataal]]を参照のこと。
 
==参考==
 
==参考==
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<references />
 
*[[カード個別評価:ローウィン]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:ローウィン]] - [[アンコモン]]
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*[[カード個別評価:アルティメットマスターズ]] - [[アンコモン]]

2018年11月23日 (金) 20:49時点における版


Shriekmaw / 叫び大口 (4)(黒)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)

畏怖(このクリーチャーは、黒でもアーティファクトでもないクリーチャーによってはブロックされない。)
叫び大口が戦場に出たとき、アーティファクトでも黒でもないクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。
想起(1)(黒)(あなたはこの呪文を、その想起コストを支払うことで唱えてもよい。そうした場合、戦場に出たときにこれを生け贄に捧げる。)

3/2

恐怖/Terrorのような除去CIP能力を持つエレメンタル。またパワー3に加えて畏怖を持つため、アタッカーとしてもそこそこ優秀。暴食するゾンビ/Gluttonous Zombie辺りと比べると、なかなかのコスト・パフォーマンスと言える。

想起唱えるためのコスト恐怖/Terrorと同じであり、序盤は除去に、中盤以降はアドバンテージクロックにと、幅広く活躍できる。安いマナを払って除去呪文として使い捨てるか、高いマナを払って戦場に残すか選べる187クリーチャーとして骨砕き/Bone Shredderに性質が近い。

スタンダードでは、名も無き転置/Nameless Inversionと共にの基本除去として活躍している。 環境クリーチャーのCIPを再度誘発させられるカードが多い事もあり、ボード・アドバンテージの要として重宝されている。エクステンデッドにおいても超起源死せる生などの構造が特殊なデッキでも序盤に使える除去として活躍を見せている。

モダンでは親和に弱いがタルモゴイフ/Tarmogoyfがいくら大きくなっても処理できる点を買われて、の入るデッキにしばしば入る。

この類の187クリーチャーの亜種はネクラタル/Nekrataalを参照のこと。

参考

  1. Lorwyn Elemental Swaps(Arcana 2007年11月28日)
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