爪鳴らしの神秘家/Rattleclaw Mystic

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2016年4月30日 (土) 22:49時点におけるAE (トーク | 投稿記録)による版
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Rattleclaw Mystic / 爪鳴らしの神秘家 (1)(緑)
クリーチャー — 人間(Human) シャーマン(Shaman)

(T):(緑)か(青)か(赤)を加える。
変異(2)(あなたはこのカードを、(3)で2/2クリーチャーとして裏向きに唱えてもよい。これの変異コストで、これをいつでも表向きにしてもよい。)
爪鳴らしの神秘家が表向きになったとき、(緑)(青)(赤)を加える。

2/1

ティムールの3に対応した色マナを生み出せるマナ・クリーチャー変異を持ち、変異誘発型能力マナを生み出すこともできる。

変異を使用すれば、最初に3マナかかるものの、次のターン以降に一度だけ変異誘発型能力と起動型能力を合わせて2マナ分のマナ加速を行うことができる。もちろん、最初から表向き唱えて2マナのマナ・クリーチャーとして使ってもよい。状況によっては2マナ2/1もしくは3マナ2/2の戦力としても扱うことができ、総じて優秀。

スタンダードではエルフの神秘家/Elvish Mystic森の女人像/Sylvan Caryatidなどライバルも多いもののパワーが2という強みもあり、ティムールミッドレンジ緑単信心赤緑ドラゴンなどの系のミッドレンジでよく採用された。

ローテーション後はそういったライバルが軒並み落ちたため、マナ・クリーチャーを採用するデッキでは最優先で投入されている。マナ・クリーチャーを使うタイプのエルドラージ・ランプの他、ブルーアブザンでも採用されることがある。

参考

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