空の踊り手、ムー・ヤンリン/Mu Yanling, Sky Dancer

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[[基本セット2020]]の[[ヤンリン]]。[[飛行]]を失わせつつのマイナス修正、4/4飛行[[トークン]]の生成、[[島]]に1[[ドロー]]の[[タップ能力]]を持たせる[[忠誠度能力]]を持つ。
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[[基本セット2020]]の[[ヤンリン]]。[[忠誠度能力]]は[[飛行]]を失わせつつのマイナス[[修整]]、4/4飛行[[クリーチャー]]・[[トークン]]の[[生成]]、[[島]]に1[[引く|ドロー]]の[[タップ能力]]を持たせる[[紋章]]の獲得。
  
 
;+2能力
 
;+2能力
:次の自分のターンまで[[クリーチャー]]1体を飛べなくして-2/-0。序盤は安全に忠誠度を上げる能力という色が濃く、無視されなければ実質6点の[[戦闘]][[ダメージ]]を背負える。中盤以降はサイズを下げる利便性と飛行を一方的に失わせる事に注視した運用になる。[[マナシンボル]]は濃い目だが、飛べなくさせるという点を見ると2色の運用でも光る動きを見せる。
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:次の自分の[[ターン]]まで[[クリーチャー]]1体を飛べなくして-2/-0。序盤は安全に忠誠度を上げる能力という色が濃く、実質6点の[[戦闘ダメージ]]を背負える。中盤以降は[[サイズ]]を下げる利便性と飛行を一方的に失わせる事に注目した運用になる。[[色拘束]]は強めだが、2色の運用でも光る動きを見せる。
  
 
;-3能力
 
;-3能力
:初期忠誠度が2と低いため[[唱えた]]直後は使えない。4/4飛行の[[エレメンタル]]・[[鳥]]を出す。これに漕ぎ着ければ[[マナコスト]]分の働きは出来る計算。4/4を乗り越える飛行は大抵[[デッキ]]の切り札格となるので十分に重い戦力となる。
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:4/4飛行の[[エレメンタル]]・[[鳥]]・トークンを出す。初期忠誠度が2なので[[唱える|唱えた]]直後は使えないが、これに漕ぎ着ければ[[マナ・コスト]]分の働きはできる計算。4/4を乗り越えられる飛行は大抵[[フィニッシャー]]格となるので十分な戦力となる。
  
 
;-8能力
 
;-8能力
:島に1ドローのタップ能力を付与する[[紋章]]を得る。実質[[]]1マナのみで1ドローの効率となるので長期戦となれば勝ちに直結する。素で4ターンかかるものの、PWを直接[[除去]]する手段を持たない相手に+2能力が通り続けた場合、この奥義の発動はそこまで珍しくない。
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:島に1ドローのタップ能力を付与する[[紋章]]を得る。実質[[青マナ]]1点で1ドローの効率となるので長期戦で島が並ぶと莫大な[[ハンド・アドバンテージ]]を生み出し勝ちに直結する。素で4ターンかかるものの、[[対戦相手]]が[[プレインズウォーカー (カード・タイプ)|プレインズウォーカー]]を直接[[除去]]する手段を持たない場合、発動はそこまで珍しくない。
  
相手のクリーチャー攻勢を遅滞させつつ、基本5ターン目以降に4/4が殴りだすような動きを取るため、長い目で見た戦略を支援する青らしい[[プレインズウォーカー]]。ただし速い[[クロックパーミッション]]において[[アグロ]]とのマッチアップで先に削り切られるのを防ぐような動きも可能なので、活躍の幅は広い。[[コントロール]]に対しては[[スタンダード]]で共存が長くなる[[覆いを割く者、ナーセット/Narset, Parter of Veils]]の方が誤算が少ない強さを持つので、戦場がヒートアップするようなマッチアップを鎮める役割をしたい。
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対戦相手のクリーチャー攻勢を遅滞させつつ、5ターン目以降に4/4が殴りだすような動きを取るため、長期の戦略を支援する青らしいプレインズウォーカー。ただし速い[[クロックパーミッション]]において[[アグロ]]とのマッチアップで先に削り切られるのを防ぐような動きも可能なので、活躍の幅は広い。[[コントロール (デッキ)|コントロール]]に対しては[[スタンダード]]で共存が長くなる[[覆いを割く者、ナーセット/Narset, Parter of Veils]]の方が誤算が少ない強さを持つので、[[戦場]]がヒートアップするようなマッチアップを鎮める役割をしたい。
  
 
==関連カード==
 
==関連カード==

2019年7月10日 (水) 10:03時点における版


Mu Yanling, Sky Dancer / 空の踊り手、ムー・ヤンリン (1)(青)(青)
伝説のプレインズウォーカー — ヤンリン(Yanling)

[+2]:クリーチャー最大1体を対象とする。あなたの次のターンまで、それは-2/-0の修整を受け飛行を失う。
[-3]:飛行を持つ青の4/4のエレメンタル(Elemental)・鳥(Bird)クリーチャー・トークンを1体生成する。
[-8]:あなたは「あなたがコントロールしている島(Island)は『(T):カードを1枚引く。』を持つ。」を持つ紋章を得る。

2

基本セット2020ヤンリン忠誠度能力飛行を失わせつつのマイナス修整、4/4飛行クリーチャートークン生成に1ドロータップ能力を持たせる紋章の獲得。

+2能力
次の自分のターンまでクリーチャー1体を飛べなくして-2/-0。序盤は安全に忠誠度を上げる能力という色が濃く、実質6点の戦闘ダメージを背負える。中盤以降はサイズを下げる利便性と飛行を一方的に失わせる事に注目した運用になる。色拘束は強めだが、2色の運用でも光る動きを見せる。
-3能力
4/4飛行のエレメンタル・トークンを出す。初期忠誠度が2なので唱えた直後は使えないが、これに漕ぎ着ければマナ・コスト分の働きはできる計算。4/4を乗り越えられる飛行は大抵フィニッシャー格となるので十分な戦力となる。
-8能力
島に1ドローのタップ能力を付与する紋章を得る。実質青マナ1点で1ドローの効率となるので長期戦で島が並ぶと莫大なハンド・アドバンテージを生み出し勝ちに直結する。素で4ターンかかるものの、対戦相手プレインズウォーカーを直接除去する手段を持たない場合、発動はそこまで珍しくない。

対戦相手のクリーチャー攻勢を遅滞させつつ、5ターン目以降に4/4が殴りだすような動きを取るため、長期の戦略を支援する青らしいプレインズウォーカー。ただし速いクロックパーミッションにおいてアグロとのマッチアップで先に削り切られるのを防ぐような動きも可能なので、活躍の幅は広い。コントロールに対してはスタンダードで共存が長くなる覆いを割く者、ナーセット/Narset, Parter of Veilsの方が誤算が少ない強さを持つので、戦場がヒートアップするようなマッチアップを鎮める役割をしたい。

関連カード

サイクル

基本セット2020神話レアプレインズウォーカーサイクル

ストーリー

詳細はムー・ヤンリン/Mu Yanlingを参照。

参考

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