聖なる日/Holy Day

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[[第8版]]では[[色の役割]]が変更されたが、この[[効果]]もそのうちの1つ。それまでは[[緑]]の[[濃霧/Fog]]がその役割を担っていた。もっとも、初出は[[レジェンド (エキスパンション)|レジェンド]]なので、色の役割が確立していない時代の[[カード]]を拾ってきた、という見方もできる。第8版から[[第10版]]までの間、濃霧と入れ替わる形で[[基本セット]]に収録され続けていたが、[[基本セット2010]]でその濃霧と入れ替わる形で基本セット[[落ちる|落ち]]。色の役割としても基本セット2010以降はこの効果は緑の役割に戻されている。
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[[第8版]]では[[色の役割]]が変更されたが、この[[効果]]もそのうちの1つ。それまでは[[緑]]の[[濃霧/Fog]]がその役割を担っていた。もっとも、初出は[[レジェンド (エキスパンション)|レジェンド]]なので、色の役割が確立していない時代の[[カード]]を拾ってきた、という見方もできる。第8版から[[第10版]]までの間、濃霧と入れ替わる形で[[基本セット]]に収録され続けていたが、[[基本セット2010]]でその濃霧と入れ替わる形で基本セット[[落ちる|落ち]]。色の役割としても基本セット2010以降はこの効果は緑の役割に再び戻されている。
  
 
[[ミラディン・ブロック]]期の[[スタンダード]]における[[青白コントロール]]で、よく[[等時の王笏/Isochron Scepter]]に[[刻印]]されていた。
 
[[ミラディン・ブロック]]期の[[スタンダード]]における[[青白コントロール]]で、よく[[等時の王笏/Isochron Scepter]]に[[刻印]]されていた。
  
[[コールドスナップ]]~[[ローウィン]]期のスタンダードでは[[クリーチャー]]主体の環境もあいまって、これとその亜種を使った[[ターボフォグ]]も開発された。
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[[コールドスナップ]]~[[ローウィン]]期のスタンダードでは[[クリーチャー]]主体の[[環境]]もあいまって、これとその亜種を使った[[ターボフォグ]]も開発された。
  
 
*[[インベイジョン]]当時はまだ色の役割は変更されていなかったが[[再録]]された。
 
*[[インベイジョン]]当時はまだ色の役割は変更されていなかったが[[再録]]された。
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*[[沈黙の時/Moment of Silence]] - [[戦闘ダメージ]]を0にするのではなく、[[戦闘フェイズ]]を飛ばす。プレイヤーを対象に取る。1マナ。([[メルカディアン・マスクス]])
 
*[[沈黙の時/Moment of Silence]] - [[戦闘ダメージ]]を0にするのではなく、[[戦闘フェイズ]]を飛ばす。プレイヤーを対象に取る。1マナ。([[メルカディアン・マスクス]])
 
*[[天空のもや/Ethereal Haze]] - [[秘儀]]版。軽減するのは「クリーチャーから与えられるすべてのダメージ」と、少し機能が異なる。1マナ。([[神河物語]])
 
*[[天空のもや/Ethereal Haze]] - [[秘儀]]版。軽減するのは「クリーチャーから与えられるすべてのダメージ」と、少し機能が異なる。1マナ。([[神河物語]])
*[[偽りの希望の神/Kami of False Hope]] - 自身の生け贄で濃霧の効果を起こすクリーチャー。1マナ1/1。([[神河謀叛]])
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*[[偽りの希望の神/Kami of False Hope]] - 自身の[[生け贄に捧げる|生け贄]]で聖なる日の効果を発揮すクリーチャー。1マナ1/1。([[神河謀叛]])
 
*[[暁の魔除け/Dawn Charm]] - [[魔除け]]。[[モード]]の1つに聖なる日の効果がある。2マナ。([[次元の混乱]])
 
*[[暁の魔除け/Dawn Charm]] - [[魔除け]]。[[モード]]の1つに聖なる日の効果がある。2マナ。([[次元の混乱]])
*[[花粉の子守唄/Pollen Lullaby]] - [[激突]]を行い、勝つと相手の[[クリーチャー]]はその次の[[アンタップ・ステップ]]にアンタップしない。2マナ。([[ローウィン]])
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*[[花粉の子守唄/Pollen Lullaby]] - [[激突]]を行い、勝つと相手のクリーチャーはその次の[[アンタップ・ステップ]]にアンタップしない。2マナ。([[ローウィン]])
 
*[[コウモリ翼の霞/Batwing Brume]] - [[唱える]]ために[[白マナ]]が使われていると聖なる日の効果。[[白黒]]の2マナ[[混成カード]]。([[シャドウムーア]])
 
*[[コウモリ翼の霞/Batwing Brume]] - [[唱える]]ために[[白マナ]]が使われていると聖なる日の効果。[[白黒]]の2マナ[[混成カード]]。([[シャドウムーア]])
 
*[[天使歌/Angelsong]] - [[サイクリング]](2)付き。2マナ。([[アラーラの断片]])
 
*[[天使歌/Angelsong]] - [[サイクリング]](2)付き。2マナ。([[アラーラの断片]])

2016年2月16日 (火) 21:38時点における版


Holy Day / 聖なる日 (白)
インスタント

このターンに与えられるすべての戦闘ダメージを軽減する。


1ターンの間、戦闘ダメージを0にする呪文

第8版では色の役割が変更されたが、この効果もそのうちの1つ。それまでは濃霧/Fogがその役割を担っていた。もっとも、初出はレジェンドなので、色の役割が確立していない時代のカードを拾ってきた、という見方もできる。第8版から第10版までの間、濃霧と入れ替わる形で基本セットに収録され続けていたが、基本セット2010でその濃霧と入れ替わる形で基本セット落ち。色の役割としても基本セット2010以降はこの効果は緑の役割に再び戻されている。

ミラディン・ブロック期のスタンダードにおける青白コントロールで、よく等時の王笏/Isochron Scepter刻印されていた。

コールドスナップローウィン期のスタンダードではクリーチャー主体の環境もあいまって、これとその亜種を使ったターボフォグも開発された。

  • インベイジョン当時はまだ色の役割は変更されていなかったが再録された。
  • レジェンドで各色に濃霧を作ろうとしたらしいが、没になりこれと暗黒/Darknessだけが残った。

関連カード

主な亜種

ここでは白の亜種を挙げる。緑の亜種に関しては濃霧/Fogを参照。

参考

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