閉所恐怖症/Claustrophobia

提供:MTG Wiki

2016年11月23日 (水) 20:12時点における126.214.50.39 (トーク) - whois による版
移動: 案内, 検索

Claustrophobia / 閉所恐怖症 (1)(青)(青)
エンチャント — オーラ(Aura)

エンチャント(クリーチャー)
閉所恐怖症が戦場に出たとき、エンチャントされているクリーチャーをタップする。
エンチャントされているクリーチャーは、それのコントローラーのアンタップ・ステップにアンタップしない。


色拘束が強くなりタップCIP能力が付いた麻痺の掌握/Paralyzing Grasp。同じ能力を持つアンタップ制限オーラと比べ、他のメリット・デメリットを持たない最もシンプルなデザイン。

歴代の脱水/Dehydrationの亜種の「重い」「1回は攻撃を許す」「特定条件下で効力を失う」などの欠点がなく、比較的使いやすい。3マナ単体除去軽いわけではないが、重すぎない範囲。リミテッドでは十分な性能だろう。

一方構築では青単色デッキに限定しても、四肢切断/Dismember転倒の磁石/Tumble Magnet氷の牢獄/Ice Cageとライバルは多い。青単信心で採用されることがあった。

  • フレイバー・テキストに「six feet of earth/6フィート(約183センチ)の土」とあるが、これは埋葬を連想させる表現。棺をその深さに埋めるアメリカの慣習が由来で、一般的には「be six feet under」の形で「死んでいる」ことの遠回しな言い方として使われる。日本語版ではこれを汲み、「棺を覆う土」と意訳している。
    • しかしフレイバー・テキスト全文とイラストを見ると、男は棺に閉じ込められたまま生き埋めにされているようだ。そりゃ閉所恐怖症にもなるだろう。
Six feet of earth muffled his cries.
棺を覆う土が彼の叫びを遮った。

関連カード

主な亜種

脱水の亜種のうち、CIP能力でエンチャント先をタップするもの。特記していない限りである。

参考

QR Code.gif