陽焼けした砂漠/Sunscorched Desert

提供:MTG Wiki

2017年6月24日 (土) 16:20時点におけるUBogin (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Sunscorched Desert / 陽焼けした砂漠
土地 — 砂漠(Desert)

陽焼けした砂漠が戦場に出たとき、プレイヤー1人かプレインズウォーカー1体を対象とする。これはそれに1点のダメージを与える。
(T):(◇)を加える。


CIP能力プレイヤーに1点ダメージを飛ばす砂漠ピラニアの湿地/Piranha Marsh無色マナ版といったところ。

ライフロスではなく本体火力になっているという違いはあるが、もとより土地発生源とするダメージに対処できる実用的な手段は限られるため、ダメージソースとしての信頼性はほぼ同じと見てよい。特にこれはアンタップインであるため、テンポを失う事なくライフを詰めていけるのはアグレッシブなデッキにとってより噛み合うものとなっている。

もっとも、色マナを出せないデメリットも相応なので、手放しに採用できるというわけでもなく、特に多色デッキで使うのはためらわれる。基本土地ではないため地勢/Lay of the Land系統のカードサーチできない、残された廃墟/Ruin in Their Wakeなどと相互作用を持たないという欠点もあるが、荒地/Wastesを採用しているデッキであれば差し替えを検討してみてもよいだろう。

スタンダードでは、既に無色にフォーカスしたデッキがメタの一線から退潮している事もあり、これを搭載したエルドラージアグロ単色ビートダウンが稀に見られるといった程度の活躍に留まっている。

参考

QR Code.gif