隠れ潜む邪悪/Lurking Evil

提供:MTG Wiki

2014年6月16日 (月) 20:04時点におけるSk (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Lurking Evil / 隠れ潜む邪悪 (黒)(黒)(黒)
エンチャント

あなたのライフの端数を切り上げた半分を支払う:隠れ潜む邪悪は飛行を持つ4/4のファイレクシアン(Phyrexian)・ホラー(Horror)・クリーチャーになる。


ライフの半分を支払うことでクリーチャー化する、トリプルシンボル3マナエンチャント

暗黒の儀式/Dark Ritualから1ターン目に唱える流れは、ファイレクシアの抹殺者/Phyrexian Negatorのように恐れられた。飛行を持ちブロックされにくいことも優秀で、よじれた実験/Twisted Experimentなどで強化すれば対戦相手は困り果てるだろう。

当時のスタンダードでは、エンチャントであるため、走り回るスカージ/Skittering Skirge誘発型能力誘発させない強みもあり、スーサイドブラックなどで使用され一世を風靡した。

  • ライフを半分支払わなければならないが、2回も戦闘ダメージが通れば8点、よじれた実験をつけていれば14点なので速攻で勝負を決めるスーサイドブラックなどではそんなにひどいデメリットではない。
  • ジョークルホープス/Jokulhaupsとのシナジーも強烈。ジョークルホープスはエンチャントは壊せないのがポイントで、これを出してからジョークルホープスを使い、解決後クリーチャー化すれば、エンチャント以外何もない状態で4/4の飛行が戦場に残ることとなる。
  • クリーチャー化能力の起動に対応して解呪/Disenchantされた場合でも、さらにそれに対応して能力を起動すればクリーチャー化して解呪を立ち消えさせることができるが、その場合更に追加のライフを払わなくてはならない。
  • 性質上、ブーメラン/Boomerangなどのバウンスに弱い。

関連カード

サイクル

ウルザ・ブロックの、「隠れ潜む(Lurking)」の名を冠した休眠エンチャントサイクルエキスパンションごとに1枚ずつ作られた。

参考

QR Code.gif