Magic Workstation

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=Magic Workstation=
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'''Magic Workstation(MWS)'''は、[[Apprentice]]の後継のようなWindows専用の非公式[[コンピューターゲーム]]ソフト。
  
[[Apprentice]]の後継のようなWindows専用[[コンピューターゲーム]]ソフト。
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基本的に英語のみだが、有志が作成した言語ファイルによりインターフェイスを日本語に対応させる事ができる。Windows MeやWindows 98では環境によって不安定になるので、基本的にはWindows2000やXP等での運用を推奨。
基本的に英語のみだが、有志が作成したランゲージファイルによりインターフェイスを日本語に対応させる事が出来る。
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Windows MeやWindows 98では環境によって不安定になるので、基本的にはWindows2000やXP等での運用を推奨。
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<!-- エラーがほとんどない、はいいすぎ。使っていればわかりますが、まだまだ不具合があります。 -->
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*2007年10月現在、最新バージョンは 0.94f であり、[[ローウィン]]までのカードがサポートされている。
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<!-- [[カード]][[テキスト]]は日本語に出来ないが、日本語が書かれたカード画像を用意すれば表示可能。
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ライセンス料金がかかるシェアウェアではあるが、ライセンス料金を支払わなくとも無期限に試用する事が可能。ライセンス料金を支払い登録すれば起動時の「Please Register」ウィンドウが表示されなくなるほか、ソリティアモードのデッキ選択等の機能制限が解除される。
チャット部分もWindowsXP/2000においてレジストリの値を変更する方法で日本語化可能。 -->
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ライセンス料金がかかるシェアウェアではあるが、ライセンス料金を支払わなくとも無期限に試用する事が可能。
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ライセンス料金を支払いレジストすれば[[Magic Workstation]]起動時の「Please Register」ウィンドウが表示されなくなるほか、機能制限が解除される。
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<!-- 広告のON/OF
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ソリティアモードの違うデッキを選べる
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プロクシカードの作成+印刷
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ソリティアモードの背景&キャラ画像の変更
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[[Apprentice]]と比べての主な利点は
 
[[Apprentice]]と比べての主な利点は
*[[マジック|Magic:The Gathering]]に限らず、他のカード&ボードゲームなども遊べる。
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*[[マジック:ザ・ギャザリング|マジック]]に限らず、他のカード&ボードゲームなども遊べる。
 
*カード画像ファイルやテーマファイルをダウンロードすることによって、現実の[[カード]]のようなよりリアルな対戦が楽しめる。
 
*カード画像ファイルやテーマファイルをダウンロードすることによって、現実の[[カード]]のようなよりリアルな対戦が楽しめる。
**[[WotC]]や[[タカラトミー]]のオートカードから画像をダウンロードし個人的に利用、もしくは自分の持っているカード画像をスキャンして利用する事以外は著作権侵害にあたる。
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**[[WotC]]や[[タカラトミー]]のオートカードから画像をダウンロードし個人的に利用する」もしくは「自分の持っているカード画像をスキャンして利用する」事'''以外'''は[[著作権]]侵害にあたる。またテーマファイルも[[エキスパンション・シンボル]]や[[マナ・シンボル]]が含まれているものは完全にアウトである。非公式のソフトであるため、使用には最大限の注意を払う必要がある。
またテーマファイルも[[エキスパンション・シンボル]]や[[マナ・シンボル]]が含まれているものは完全にアウトである。
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*[[Magic Online]]のように、[[戦場]]が[[プレイヤー]]ごとに分断されていて操作しやすい。
非公式のソフトであるため、使用には最大限の注意を払う必要がある。
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*[[呪文]]の[[対象]]の指定や、[[戦闘]]時の[[ブロック (ルール用語)|ブロック]]がわかりやすいように矢印を出せる。
*[[Magic Online]]のように、[[]]が[[プレイヤー]]ごとに分断されていて操作しやすい。
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*[[呪文]]の[[対象]]の指定や、[[戦闘]]時の[[ブロック]]がわかりやすいように矢印を出せる。
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*専用のサーバー・アプリケーションを実行する事により、ロビー・サーバーを立てる事が出来る。
 
*専用のサーバー・アプリケーションを実行する事により、ロビー・サーバーを立てる事が出来る。
 
**他の人が立てたロビー・サーバーに接続すれば、ポートを開放せずとも対戦する事が出来る([[Apprentice]]と同様にIPアドレスを指定しての対戦も可能)。
 
**他の人が立てたロビー・サーバーに接続すれば、ポートを開放せずとも対戦する事が出来る([[Apprentice]]と同様にIPアドレスを指定しての対戦も可能)。
  
欠点は[[Apprentice]]に比べ、全体的に動作が重いことである。
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欠点は[[Apprentice]]に比べ、全体的に動作が重いことである。特にネットプレイ時はラグが大きいと[[引く|ドロー]]から[[土地]]の[[タップ]]、[[カード]]の[[プレイ]]等のデータが一気に送られてきて、非常にやりづらい事もある。また、[[バベル]]デッキを使った時もかなり重くなってしまったり、2人のプレイヤーが同一カードにほぼ同時に特定の動作をしたりするとほぼ確実にエラーを起こす。もっとも[[Apprentice]]ではバベルデッキをプレイできないし、そういうことをしないように互いにプレイングに注意を払えばよい。
特にネットプレイ時やはラグが大きいと[[ドロー]]から[[土地]]の[[タップ]]、[[呪文]]の[[プレイ]]等のデータが一気に送られてきて、非常にやりづらい。
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また、[[バベル]]デッキを使った時もかなり重くなってしまう。
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他に、[[Apprentice]]同様ほとんどの処理は手動で行う必要があるという欠点がある。
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他に、Apprentice同様ほとんどの処理は手動で行う必要があるという欠点がある。[[優先権]]等の問題もあるため、ここの所は[[Magic Online]]に軍配があがる(Magic Online は優先権の放棄をきちんと扱う。具体的には「OK」ボタンを押して初めて相手が行動できる)。Apprenticeで作成したデッキデータもロードできるが、デッキデータをセーブするときは[[Magic Workstation]]専用の形式のみ。
[[優先権]]等の問題もあるため、ここの所は[[Magic Online]]に軍配があがる(Magic Online は優先権の放棄をきちんと扱う。具体的には「OK」ボタンを押して初めて相手が行動できる)。
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[[Apprentice]]で作成したデッキデータもロード出来るが、デッキデータをセーブするときは[[Magic Workstation]]専用の形式のみ。
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また、[[リミテッド]]のための[[ブースターパック|ブースター]]・ジェネレータも備えている。しかし[[神話レア]]が導入される前のソフトのため、現状では[[コモン]]のスロットにそれらのカードが含まれてしまう不具合が存在する。
  
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現在は公式のサイトやプレイ用のサーバは閉鎖されているため、hamachiを使っての対戦がメインになっている。
 
==参考==
 
==参考==
 
*[http://www.magicworkstation.com/ Magic Workstation本家(海外)]
 
*[http://www.magicworkstation.com/ Magic Workstation本家(海外)]
<!-- -[[MWSData.com(海外):http://www.mwsdata.com/]]
+
*[http://forum.astral-guild.net/board/21/9/ MWS専用スレッド(Astral内)]
-[[Bersogeddon Magic Team(海外):http://www.bersogeddon.com/Risorse/cardimg.html]]
+
*[https://memotix.webnode.jp/l/magicworkstationでの対戦方法/ magicworkstationでの対戦方法]
[[,:http://www.mtgbr.com/mws/]]-->
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*[http://community.wisdom-guild.net/board/21/2578/ MWS専用スレッド(Wisdom内)]
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<!-- 画像サイトはコメント・アウト -->
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*[[コンピューターゲーム]]
 
*[[コンピューターゲーム]]
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[[Category:コンピューターゲーム]]

2023年9月14日 (木) 14:09時点における最新版

Magic Workstation(MWS)は、Apprenticeの後継のようなWindows専用の非公式コンピューターゲームソフト。

基本的に英語のみだが、有志が作成した言語ファイルによりインターフェイスを日本語に対応させる事ができる。Windows MeやWindows 98では環境によって不安定になるので、基本的にはWindows2000やXP等での運用を推奨。

ライセンス料金がかかるシェアウェアではあるが、ライセンス料金を支払わなくとも無期限に試用する事が可能。ライセンス料金を支払い登録すれば起動時の「Please Register」ウィンドウが表示されなくなるほか、ソリティアモードのデッキ選択等の機能制限が解除される。

Apprenticeと比べての主な利点は

  • マジックに限らず、他のカード&ボードゲームなども遊べる。
  • カード画像ファイルやテーマファイルをダウンロードすることによって、現実のカードのようなよりリアルな対戦が楽しめる。
    • WotCタカラトミーのオートカードから画像をダウンロードし個人的に利用する」もしくは「自分の持っているカード画像をスキャンして利用する」事以外著作権侵害にあたる。またテーマファイルもエキスパンション・シンボルマナ・シンボルが含まれているものは完全にアウトである。非公式のソフトであるため、使用には最大限の注意を払う必要がある。
  • Magic Onlineのように、戦場プレイヤーごとに分断されていて操作しやすい。
  • 呪文対象の指定や、戦闘時のブロックがわかりやすいように矢印を出せる。
  • 専用のサーバー・アプリケーションを実行する事により、ロビー・サーバーを立てる事が出来る。
    • 他の人が立てたロビー・サーバーに接続すれば、ポートを開放せずとも対戦する事が出来る(Apprenticeと同様にIPアドレスを指定しての対戦も可能)。

欠点はApprenticeに比べ、全体的に動作が重いことである。特にネットプレイ時はラグが大きいとドローから土地タップカードプレイ等のデータが一気に送られてきて、非常にやりづらい事もある。また、バベルデッキを使った時もかなり重くなってしまったり、2人のプレイヤーが同一カードにほぼ同時に特定の動作をしたりするとほぼ確実にエラーを起こす。もっともApprenticeではバベルデッキをプレイできないし、そういうことをしないように互いにプレイングに注意を払えばよい。

他に、Apprentice同様ほとんどの処理は手動で行う必要があるという欠点がある。優先権等の問題もあるため、ここの所はMagic Onlineに軍配があがる(Magic Online は優先権の放棄をきちんと扱う。具体的には「OK」ボタンを押して初めて相手が行動できる)。Apprenticeで作成したデッキデータもロードできるが、デッキデータをセーブするときはMagic Workstation専用の形式のみ。

また、リミテッドのためのブースター・ジェネレータも備えている。しかし神話レアが導入される前のソフトのため、現状ではコモンのスロットにそれらのカードが含まれてしまう不具合が存在する。

現在は公式のサイトやプレイ用のサーバは閉鎖されているため、hamachiを使っての対戦がメインになっている。

[編集] 参考

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