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ジャイアントビーバーとの対話/Commune with Beavers

提供: MTG Wiki
Commune with Beavers / ジャイアントビーバーとの対話 (緑)
ソーサリー
あなたのライブラリーの一番上にあるカード3枚を見る。「その中から、アーティファクトやクリーチャーや土地であるカード1枚を公開し、あなたの手札に加える。」を選んでもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に望む順番で置く。

アーティファクトも濾過できるようになった、冒険の衝動/Adventurous Impulseの上位互換。

冒険の衝動と同様に、序盤の動きを安定させるために役立つカード。アーティファクトにも対応している分、より幅広いデッキ構築で活用できるのが特徴。ジョブ選択装備品をクリーチャーの枠で採用するデッキでも空振りしにくい。

緑1マナだけで濾過できるカードのうち、アーティファクトを名指しで濾過できるのは登場時点でこのカードのみである。モダン以下で無色アーティファクトを拾う分には古きものの活性/Ancient Stirringsという強力なライバルが存在するものの、有色アーティファクトに触れられる点は明確な強みとなっている。

構築戦ではスタンダード、パイオニア、モダンにおいて、クリーチャー、アーティファクト、土地の複数にまたがるカードでコンボ的な動きを行うデッキで稀にという頻度だが採用されている。

ストーリー

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ジャイアントビーバー/Beaverは『FFII』に登場するNPC種族。

雪原の洞窟内に住んでいる獣であり、このカードのフレイバー・テキストのとおりパーティーメンバーのガイ/Guyがその言葉を理解できたお陰で、隠し通路の情報を聞くことができる。

「おれ こいつの言葉 わかる。」

  • このカードがアーティファクトも手札に加えられるのは、この時探しているのがキーアイテム「女神のベル」だからだろう。
  • なぜジャイアントビーバーが雪原の洞窟内に住んでいるのか、なぜガイはその言葉を理解できるのかについて作中では一切説明が無く、ビーバーには見えないドット絵も相まって、全体的に唐突で奇妙な印象を受けるキャラクターである。
    • 『FFXIV』にも登場するが、やはり何者なのかの説明はほとんど無く、FFIIのドット絵を忠実に立体化した外見のためビーバーらしくなく、そのうえイル・メグのピクシー族/Il Mheg Pixieたちを徐々に侵食しているかのような恐怖演出もあり、より奇妙さが増している。

参考

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