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狂気の哄笑/Laughing Mad

提供: MTG Wiki
Laughing Mad / 狂気の哄笑 (2)(赤)
インスタント
この呪文を唱えるための追加コストとして、カード1枚を捨てる。
カード2枚を引く。
フラッシュバック(3)(赤)(あなたの墓地にあるこのカードを、そのフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後、これを追放する。)

電撃の啓示/Electric Revelationの同型再版である、フラッシュバック付きの赤のルーターインスタント。

基本的な評価については電撃の啓示/Electric Revelationの項を参照。

FINAL FANTASYのリミテッドでは黒赤の「クリーチャーでない呪文」や青赤の「クリーチャーでない呪文に4マナ以上支払う」アーキタイプと親和性が高いが、同系統のカードとしてそれぞれ隠された真実/Resentful Revelationやラグナの記憶/Dreams of Lagunaといった競合相手が存在する。エーテル/Etherや召喚:G.F.ケルべロス/Summon: G.F. Cerberusといった呪文をコピーできるカードがあれば追加コスト要らずで+2ドローになるのでこれを選ぶ理由になるだろう。

ストーリー

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ケフカ・パラッツォ/Kefka Palazzoの特徴的な笑い声を表現したカード。MTGアリーナでは人造魔導士、ケフカ/Kefka, Court MageやFINAL FANTASY・継承史カード版の鍛冶の神、パーフォロス/Purphoros, God of the Forgeをプレイすると笑い声が再生される。ただし、このカードには演出が無い。

イラストではケフカと、魔導アーマー/Magitek Armorに乗ったティナ・ブランフォード/Terra Branfordが描かれている。ティナは過去に意思を奪う『操りの輪』によって兵器として運用されていたことがあり、それがトラウマとしてフラッシュバックしているということだろうか。このカードの効果は苦しめる声/Tormenting Voice系統であり、ケフカの笑い声も苦しめる声の一種として解釈できるかもしれない。

参考

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