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ジェイスの眼/Eye of Jace

提供: MTG Wiki

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ジェイスの眼 / Eye of Jace (1)
アーティファクト
あなたのアップキープの開始時に、諜報1を行う。その後、あなたの墓地に7枚以上のカードがあるなら、このアーティファクトを生け贄に捧げる。これは各対戦相手にそれぞれ2点のダメージを与え、あなたは2点のライフを得る。 (諜報1を行うとは、「あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見る。それをあなたの墓地に置いてもよい。」ということである。)
Whisper Gatherer

毎ターン諜報1を行い、スレッショルド条件を達成していれば自壊してドレインするアーティファクト。

頭脳集団/Think Tank等の毎ターン自動で諜報を行うカードとしては過去最軽量であり、1ターン目に設置できれば以降のゲームプランを組み立てやすくなるほか墓地利用への仕込みにもなる。一方で条件を満たすと勝手に自壊してしまうのは難点で、長期的な墓地肥やし手段としては使えないほか、過剰な土地などをトップから弾きたい後半戦に限って使い捨て同然になってしまうのは悩みである。一応2点ドレインの補填もあるが、カード・アドバンテージ的には損をしており、継続的な諜報と見合う対価とは言えないだろう。

リミテッドでは白青の「諜報」、青黒の「スレッショルド」、黒赤の「非戦闘ダメージ」、赤緑の「アーティファクト」、緑白の「ライフゲイン」という、友好色5つのアーキタイプすべてとシナジーがある性能をしている。とはいえ黒赤・緑白の条件を満たせるのは一回だけで、赤緑に関してはアーティファクト・シナジーよりもランプ要素を重視する傾向にあるうえ魂魄繋操術/Soul Tether持ちの準備カードの方がテーマに合致しているので、現実的には白青・青黒向けと言える。この両者を繋ぐ諜報に関しても、同セットではジェイス付与という何かにつけて行える諜報手段があり、それらと比べ効率の悪さは目立つ。とはいえマナを消費せず毎ターン着実に諜報ができ、ジェイス付与よりも戦闘などで妨害されにくいという点は魅力的であり、諜報する幻/Surveillance Phantasm等の諜報参照カードのサポートとしては役立つだろう。

ストーリー

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ヘクスヘイヴン大学/Hexhaven Academyの実習生がつけている、"理論家"/The Theoristの目を模したバッジ[1]。

  • リミテッドの友好色テーマ(=ヘクスヘイヴンの各学び舎)と相性が良いデザインなのは、この設定を意識したものと思われる。

実習生全員が「眼」を身につけた。これがどうやって全員の動きを追っているのかに触れる者はいない。

脚注

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参考

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