アドバイザー

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'''アドバイザー'''/''Advisor''は、助言者、軍師という意味合いの[[クリーチャー・タイプ]]
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'''アドバイザー'''/''Advisor''は、[[クリーチャー・タイプ]]の1つ。[[職業]]タイプの1つであり、文官や戦術家、長老など戦士ではない指導者がこのタイプを持つ。
[[]]に存在し、初出は[[ポータル三国志]]である。
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それ以降は登場しないと思われたが、[[神河ブロック]]以降たびたび登場している。
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助言役ということだけあって、自身はあまり[[戦闘]]向きではなく、むしろその[[能力]]によって[[ゲーム]]に影響を与えるものが多い。
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初出は[[ポータル三国志]]である。宦官や幕僚など[[兵士]]に分類できないキャラクターに当てられたタイプである。このまま[[ポータル]]限定のタイプになるかと思われたが、[[神河ブロック]]で[[生真面目な君、昌子/Masako the Humorless]]や[[真実を求める者、今田魅知子/Michiko Konda, Truth Seeker]]がアドバイザーとして登場。都市[[次元]]が舞台である[[ラヴニカ・ブロック]]でも数を増やした。[[2007年9月サブタイプ変更]]でポータル三国志で[[レジェンド (クリーチャー・タイプ)|レジェンド]]だった[[伏竜 孔明/Kongming, "Sleeping Dragon"]]や[[籠絡の美女 貂蝉/Diaochan, Artful Beauty]]などもこのクリーチャー・タイプを得た。
[[ロード (俗称)|ロードの類]]は存在せず、[[伝説のクリーチャー]]は上記の[[嘲笑する仙人 左慈/Zuo Ci, the Mocking Sage]]や[[オルゾフの御曹子、テイサ/Teysa, Orzhov Scion]]含め18体存在する([[ギルド門侵犯]]現在)。
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各[[色]]に存在し、助言役ということだけあって、自身はあまり[[戦闘]]向きではなく、むしろその[[能力]]によって[[ゲーム]]に影響を与えるものが多い。
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[[伝説のクリーチャー]]は上記の[[嘲笑する仙人 左慈/Zuo Ci, the Mocking Sage]]や[[オルゾフの御曹子、テイサ/Teysa, Orzhov Scion]]含め18体存在する([[ギルド門侵犯]]現在)。
 
*数の割に、伝説のクリーチャーが非常に多い。全37体のうち約半数が伝説となっており、1体もしくは1サイクル専用で100%伝説の[[エルダー]]や[[麒麟]]([[銀枠]]も含めるとさらに[[デザイナー]])などを除くと、伝説のクリーチャーが占める割合が最も高いクリーチャー・タイプである。
 
*数の割に、伝説のクリーチャーが非常に多い。全37体のうち約半数が伝説となっており、1体もしくは1サイクル専用で100%伝説の[[エルダー]]や[[麒麟]]([[銀枠]]も含めるとさらに[[デザイナー]])などを除くと、伝説のクリーチャーが占める割合が最も高いクリーチャー・タイプである。
<!-- 伝説のクリーチャーが存在するクリーチャー・タイプ全78種(ローウィン現在)
 
Advisor, Angel, Archer, Artificer, Assassin, Atog, Avater, Barbarian, Bird, Cat,
 
Centaur, Cephalid, Cleric, Cyclops, Demon, Designer, Dragon, Druid, Dryad, Dwarf,
 
Elder, Elemental, Elephant, Elf, Faerie, Fox, Gamer, Giant, Goblin, Golem,
 
Gorgon, Griffin, Hellion, Horror, Hound, Human, Hydra, Illusion, Insect, Kirin,
 
Kithkin, Knight, Kobold, Merfolk, Minion, Minotaur, Monk, Moonfolk, Mutant, Ninja,
 
Nomad, Ogre, Ooze, Orc, Phelddagrif, Pirate, Rat, Rebel, Rogue, Samurai,
 
Scout, Serpent, Shade, Shaman, Shapeshifter, Skeleton, Sliver, Snake, Soldier, Spellshaper,
 
Sphinx, Spirit, Treefolk, Vampire, Viashino, Warrior, Wizard, Zombie -->
 
 
*[[2007年9月サブタイプ変更]]で[[忌まわしき者/Abomination|忌まわしき者(Abomination)]]が絶滅したことにより、アルファベット順で最初のクリーチャー・タイプとなった。ちなみに最後は[[ずべら|ずべら(Zubera)]]。
 
*[[2007年9月サブタイプ変更]]で[[忌まわしき者/Abomination|忌まわしき者(Abomination)]]が絶滅したことにより、アルファベット順で最初のクリーチャー・タイプとなった。ちなみに最後は[[ずべら|ずべら(Zubera)]]。
 
**ちなみにあいうえお順では[[アウフ]]に次いで二番目。
 
**ちなみにあいうえお順では[[アウフ]]に次いで二番目。

2013年9月17日 (火) 17:14時点における版

アドバイザー/Advisorは、クリーチャー・タイプの1つ。職業タイプの1つであり、文官や戦術家、長老など戦士ではない指導者がこのタイプを持つ。


Zuo Ci, the Mocking Sage / 嘲笑する仙人 左慈 (1)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) アドバイザー(Advisor)

呪禁(このクリーチャーは、あなたの対戦相手がコントロールする呪文や能力の対象にならない。)
嘲笑する仙人 左慈は、馬術を持つクリーチャーによってはブロックされない。

1/2


Teysa, Orzhov Scion / オルゾフの御曹子、テイサ (1)(白)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) アドバイザー(Advisor)

白のクリーチャーを3体生け贄に捧げる:クリーチャー1体を対象とし、それを追放する。
あなたがコントロールする他の黒のクリーチャーが死亡するたび、飛行を持つ白の1/1のスピリット(Spirit)・クリーチャー・トークンを1体生成する。

2/3


Azor's Elocutors / アゾールの雄弁家 (3)(白/青)(白/青)
クリーチャー — 人間(Human) アドバイザー(Advisor)

あなたのアップキープの開始時に、アゾールの雄弁家の上に牛歩(filibuster)カウンターを1個置く。その後、アゾールの雄弁家の上に牛歩カウンターが5個以上置かれている場合、あなたはこのゲームに勝利する。
発生源1つがあなたにダメージを与えるたび、アゾールの雄弁家から牛歩カウンターを1個取り除く。

3/5

初出はポータル三国志である。宦官や幕僚など兵士に分類できないキャラクターに当てられたタイプである。このままポータル限定のタイプになるかと思われたが、神河ブロック生真面目な君、昌子/Masako the Humorless真実を求める者、今田魅知子/Michiko Konda, Truth Seekerがアドバイザーとして登場。都市次元が舞台であるラヴニカ・ブロックでも数を増やした。2007年9月サブタイプ変更でポータル三国志でレジェンドだった伏竜 孔明/Kongming, "Sleeping Dragon"籠絡の美女 貂蝉/Diaochan, Artful Beautyなどもこのクリーチャー・タイプを得た。

に存在し、助言役ということだけあって、自身はあまり戦闘向きではなく、むしろその能力によってゲームに影響を与えるものが多い。

伝説のクリーチャーは上記の嘲笑する仙人 左慈/Zuo Ci, the Mocking Sageオルゾフの御曹子、テイサ/Teysa, Orzhov Scion含め18体存在する(ギルド門侵犯現在)。

  • 数の割に、伝説のクリーチャーが非常に多い。全37体のうち約半数が伝説となっており、1体もしくは1サイクル専用で100%伝説のエルダー麒麟銀枠も含めるとさらにデザイナー)などを除くと、伝説のクリーチャーが占める割合が最も高いクリーチャー・タイプである。
  • 2007年9月サブタイプ変更忌まわしき者(Abomination)が絶滅したことにより、アルファベット順で最初のクリーチャー・タイプとなった。ちなみに最後はずべら(Zubera)
    • ちなみにあいうえお順ではアウフに次いで二番目。

参考

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