ナイトメア

提供:MTG Wiki

2023年3月8日 (水) 00:10時点におけるYoidome (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

ナイトメア/Nightmareは、クリーチャー・タイプの1つ。悪夢が形を成した存在。


Nightmare / 夢魔 (5)(黒)
クリーチャー — ナイトメア(Nightmare) 馬(Horse)

飛行(このクリーチャーは飛行や到達を持たないクリーチャーによってはブロックされない。)
夢魔のパワーとタフネスはそれぞれ、あなたがコントロールする沼(Swamp)の数に等しい。

*/*


Worldgorger Dragon / 世界喰らいのドラゴン (3)(赤)(赤)(赤)
クリーチャー — ナイトメア(Nightmare) ドラゴン(Dragon)

飛行、トランプル
世界喰らいのドラゴンが戦場に出たとき、あなたがコントロールする他のパーマネントをすべて追放する。
世界喰らいのドラゴンが戦場を離れたとき、世界喰らいのドラゴンが追放したカードをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。

7/7


Nethroi, Apex of Death / 死の頂点、ネスロイ (2)(白)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー — 猫(Cat) ナイトメア(Nightmare) ビースト(Beast)

変容(4)(緑/白)(黒)(黒)(あなたがこの呪文をこれの変容コストで唱えるなら、あなたがオーナーであり人間(Human)でないクリーチャー1体を対象とし、これをそれの上か下に置く。これらは、一番上のクリーチャーにその下にある能力すべてを加えたものに変容する。)
接死、絆魂
このクリーチャーが変容するたび、あなたの墓地から望む数のクリーチャー・カードを、パワーの合計が10以下になるように対象とし、それらを戦場に戻す。

5/5

初出はリミテッド・エディション夢魔/Nightmare。長い間夢魔単独のタイプだったが、トーメントジャッジメントで共通のメカニズムナイトメア能力」を持ったクリーチャーの一群として登場。それぞれ9体ずつ、計18体が追加された。時のらせんでも同じシステムを持つ顔なしの貪り食い/Faceless Devourerが登場している。その後はトーメント時代のメカニズムとは関わりないが、時折新種が登場している。イコリア:巨獣の棲処統率者2020ではインダサ/Indatha白黒緑)の主要怪物種族として数を増やした。

に最も多く、次点で多色を含めれば全色に存在する。

ロードとして、狂気を操る者チェイナー/Chainer, Dementia Masterが存在する。ナイトメアを含む、イコリア:巨獣の棲処の怪物の主要5種族を参照し、また強化するカードとして孤児護り、カヒーラ/Kaheera, the Orphanguardが存在する。

ロード以外の部族カードとしてはホラーと兼用でETBによるライブラリー破壊を行う恐怖の顕現、ウンブリス/Umbris, Fear Manifestが存在する。

ナイトメアを含むトークン生成するカードにチェイナーの苦悩/Chainer's Torment悪夢の詩神、アショク/Ashiok, Nightmare Museが存在する。

ナイトメアに変化させるカードは悪夢の織り手、アショク/Ashiok, Nightmare Weaver悪夢の番人/Nightmare Shepherdが存在する。

伝説のナイトメアはファイレクシア:完全なる統一現在13枚存在する(「伝説の(Legendary)・ナイトメア(Nightmare)」でWHISPER検索)。そのほとんどがイコリア:巨獣の棲処と統率者2020で登場したものである。

ストーリー

イコリア/Ikoria
インダサ/Indathaの支配的な怪物相。形態は様々だが、共通した特徴として少なくとも3対以上の眼球と脚を持ち、薄い煙をまとっている。インダサのナイトメアの頂点はネスロイ/Nethroiという怪物である。

参考

QR Code.gif