ホラー

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ホラー/Horrorクリーチャー・タイプの1つ。その名の通りの、恐ろしく禍々しい形容しがたい存在である。


Phyrexian Negator / ファイレクシアの抹殺者 (2)(黒)
クリーチャー — ホラー(Horror)

トランプル
ファイレクシアの抹殺者にダメージが与えられるたび、その点数と同じ数のパーマネントを生け贄に捧げる。

5/5


Emrakul's Evangel / エムラクールの福音者 (2)(緑)
クリーチャー — 人間(Human) ホラー(Horror)

(T),エムラクールの福音者と、望む数の他のエルドラージ(Eldrazi)でないクリーチャーを生け贄に捧げる:これにより生け贄に捧げられたクリーチャー1体につき、無色の3/2のエルドラージ・ホラー(Horror)・クリーチャー・トークンを1体生成する。

3/2


Atraxa, Praetors' Voice / 法務官の声、アトラクサ (緑)(白)(青)(黒)
伝説のクリーチャー — 天使(Angel) ホラー(Horror)

飛行、警戒、接死、絆魂
あなたの終了ステップの開始時に、増殖を行う。(望む数のパーマネントやプレイヤーを選び、その後すでにそこにあるカウンター1種類につき、そのカウンターをもう1個与える。)

4/4

初出はレジェンド星界からの恐怖/Cosmic Horror。当時は他に類の無いようなクリーチャーカード名=クリーチャー・タイプである事が多く、ホラーはこれとアライアンスKrovikan Horrorぐらいしかいなかった。ウルザズ・サーガから異形のクリーチャーはホラーに纏められるようになり、第6版隠された恐怖/Hidden Horrorなど再録でホラーに変更されたものもいる。オデッセイ・ブロックではナイトメアや「取り憑かれたクリーチャー」などで数を増やした。クリーチャー・タイプ大再編ではカテラン組合傭兵の多くがホラーの仲間となった。異界月ではエムラクール/Emrakulの影響を受けて変質したクリーチャーが本来の種族に加えてこのタイプを併せ持ち、また人間エルドラージ化したクリーチャーはエルドラージ・ホラーとなるようだ。種族寄りのタイプではあるが、ゾンビのように他の種族タイプと併記されることも多いタイプ(ゾンビ・ホラーも存在する)。

大半が黒のクリーチャーであるが、全無色アーティファクト・クリーチャーにも存在する。

形容できない存在が属するタイプであるため、共通するようなカードデザインは無い。サイズ小型から大型までバラバラ。強いて言えばペナルティ能力プレイヤー自身に何かを要求するスーサイド式のクリーチャーが多い。

部族カードとしては目覚めた恐怖/Awoken Horrorが存在し、ホラー以外のクリーチャーを手札に戻す。

伝説のホラーは統率者2019現在11体存在する(「伝説の(Legendary)・ホラー(Horror)」でWHISPER検索)。

ホラー・トークン生成するカードは全部で16枚存在する(「ホラー(Horror) トークン」でテキスト検索)。また、Delight in the Huntなど計略カードにも4枚存在する。異界月に収録されたものは共通して3/2の無色エルドラージ・ホラー・トークンを生成するが、それ以外のカードでは色やサイズはまちまち。(→トークン一覧

ホラーに変化したりさせたりするカードは隠れ潜む邪悪/Lurking Evil森の悪霊の堕落者/Woodwraith Corrupterファイレクシアのトーテム像/Phyrexian Totemディミーアの魔鍵/Dimir Keyruneが存在する。

[編集] ストーリー

Insights from the Inboxによると、ホラーは身の毛のよだつ、黒に属した、ありうべからざる種々雑多な存在のことである。ホラーは、おどろおどろしい様々な発生源から誕生する可能性を持つとされる(発生源の例:狂人の悪夢。正邪の区別なき魔法研究実験。深く考えると狂気に陥る地獄界の深淵を探究する。物体と肉体の不浄な組み合わせによって生まれた下僕であり常識外れの構造物)。

姿形を見ると、隠された恐怖/Hidden Horrorのようにおぞましいものから、疫病吐き/Plague Spitterのようにかわいらしいものまでさまざま。

[編集] 参考

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