万物の座、オムナス/Omnath, Locus of All

提供:MTG Wiki

2023年5月27日 (土) 22:15時点におけるYoidome (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

Omnath, Locus of All / 万物の座、オムナス (白)(青)(黒/Φ)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) エレメンタル(Elemental)

あなたが未消費のマナを失うなら、代わりにそのマナは黒になる。
あなたの戦闘前メイン・フェイズの開始時に、あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見る。そのカードのマナ・コストに3つ以上の色マナ・シンボルがあるなら、あなたはそれを公開してもよい。そうしたなら、それの色であるマナを望む組み合わせで合計3点加え、それをあなたの手札に加える。それを公開しないなら、それをあなたの手札に加える。

4/4

ファイレクシア・マナを加えて5色クリーチャーとして「完成」してしまったオムナス/Omnath。初代オムナスのようにフェイズを超えてマナを残す能力と、色マナ・シンボルを増やしてきたがゆえかそれとシナジーする能力を持つ伝説のファイレクシアンエレメンタル

1つめの能力で保持したマナ黒マナに変えられるものの、ターンを跨いでマナを使えるだけでも強力なため、決して主体のデッキでしか役立たないというわけではない。

2つ目の能力はたとえ色マナ・シンボル合計が3つ以下でも手札に加えることはできるため、実質的に毎ターン追加のドローを行っているようなものである。1つ目の能力とはシナジーを形成しており、保持したマナによって増えた手札を消費しやすい。条件を満たせばマナを生産できるのでなおさら自己完結的になる。

このように各能力自体は強力なのだが、いずれも即効性がないのが難点である。オムナス自身はサイズに優れているわけではなく目立った除去耐性もないので、打ち消しなど他のカードで守る必要がある。

[編集] ルール

[編集] 関連カード

[編集] ストーリー

新ファイレクシア/New Phyrexiaに完成化されてしまったオムナス/Omnath

詳細はオムナス/Omnathを参照。

[編集] 脚注

  1. 『機械兵団の進軍』への第一歩Daily MTG 2023年2月19日)

[編集] 参考

QR Code.gif