幻影の仔/Phantom Whelp

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戦うと[[手札]]に戻る[[熊]]。当て逃げができないので、確実にデメリット[[能力]]である。
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戦うと[[手札]]に戻る[[熊]]。[[当て逃げ]]ではなく、確実なデメリット[[能力]]である。
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いくら[[クリーチャー]]が弱い[[青]]でもさすがにこれは使えない。むしろデメリットを逆手にとって、同セットの[[文化交流/Cultural Exchange]]で押し付けるのも手か。
  
[[文化交流/Cultural Exchange]]で押し付けるのも手か。
 
  
 
*「このカードと[[島/Island]]だけで[[デッキ]]を組むとしたら、それぞれ何枚が適正か?」という出題があった(もちろん5枚以上入れてよいものとする)。そのようなデッキ同士で対戦すれば当然こいつを多く出した方が勝つのだが、[[攻撃]]が通ってもいちいち手札に戻ってしまい、それを確実に場に出し続ける必要があるので、少なくとも4[[ターン]]目までは確実に[[土地]]を出せるようなバランスにしなければならないだろう。
 
*「このカードと[[島/Island]]だけで[[デッキ]]を組むとしたら、それぞれ何枚が適正か?」という出題があった(もちろん5枚以上入れてよいものとする)。そのようなデッキ同士で対戦すれば当然こいつを多く出した方が勝つのだが、[[攻撃]]が通ってもいちいち手札に戻ってしまい、それを確実に場に出し続ける必要があるので、少なくとも4[[ターン]]目までは確実に[[土地]]を出せるようなバランスにしなければならないだろう。

2009年8月10日 (月) 22:43時点における版


Phantom Whelp / 幻影の仔 (1)(青)
クリーチャー — イリュージョン(Illusion) 犬(Dog)

幻影の仔が攻撃かブロックしたとき、戦闘終了時に幻影の仔をオーナーの手札に戻す。(それが戦場にある場合にのみ戻す。)

2/2

戦うと手札に戻る当て逃げではなく、確実なデメリット能力である。

いくらクリーチャーが弱いでもさすがにこれは使えない。むしろデメリットを逆手にとって、同セットの文化交流/Cultural Exchangeで押し付けるのも手か。


  • 「このカードと島/Islandだけでデッキを組むとしたら、それぞれ何枚が適正か?」という出題があった(もちろん5枚以上入れてよいものとする)。そのようなデッキ同士で対戦すれば当然こいつを多く出した方が勝つのだが、攻撃が通ってもいちいち手札に戻ってしまい、それを確実に場に出し続ける必要があるので、少なくとも4ターン目までは確実に土地を出せるようなバランスにしなければならないだろう。

関連カード

サイクル

オデッセイサイクル。各の2マナ2/2(クリーチャー

参考

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