星山脈の業火/Inferno of the Star Mounts

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*「3回[[起動]](パワー9)→憤激解放(18)→2回起動(20)」 の計7マナで達成できる。また、2マナ以下でパワー+3の[[修整]]を付与できるカードがあればさらに軽くできる。
 
*「3回[[起動]](パワー9)→憤激解放(18)→2回起動(20)」 の計7マナで達成できる。また、2マナ以下でパワー+3の[[修整]]を付与できるカードがあればさらに軽くできる。
 
*「パワーが20になる」とは、「20以外の状態から20になる」ことを指す。[[入れ替え]][[効果]]の影響下では、「解決時にパワーが20から変わらない」状況を作れるが、その場合は[[再帰誘発型能力]]は[[誘発]]しない。
 
*「パワーが20になる」とは、「20以外の状態から20になる」ことを指す。[[入れ替え]][[効果]]の影響下では、「解決時にパワーが20から変わらない」状況を作れるが、その場合は[[再帰誘発型能力]]は[[誘発]]しない。
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*パワー20を参照するカードとしては、[[メイエルのアリア/Mayael's Aria]]に続き2枚目。
  
 
==関連カード==
 
==関連カード==

2023年9月24日 (日) 05:05時点における版


Inferno of the Star Mounts / 星山脈の業火 (4)(赤)(赤)
伝説のクリーチャー — ドラゴン(Dragon)

この呪文は打ち消されない。
飛行、速攻
(赤):ターン終了時まで、星山脈の業火は+1/+0の修整を受ける。これによりパワーが20になったとき、クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。これはそれに20点のダメージを与える。

6/6

フォーゴトン・レルム探訪伝説のドラゴンサイクルは、ブレス能力速攻パワーが20に達すると任意の対象に特大火力を叩き込む能力を持つ攻撃的なクリーチャー

刃の翼ロリックス/Rorix Bladewing上位互換で、単体ではシヴ山のドラゴン/Shivan Dragonにも勝る性能。メインデッキフィニッシャーとしてはもちろん、打ち消されないことから対用のメタカードとしてサイドボードに忍ばせる運用もできるだろう。

条件を満たせば20点もの火力をプレイヤーにも飛ばせる。チャンプブロック除去もを許さず勝負を決められるため、一種の勝利条件カードともいえる。とはいえ、単体でもフィニッシャーとして十分な性能であるため、あくまでロマンの領域。ブレス能力だけでは流石にマナが嵩むため、他のカードでサポートしてやる必要があるだろう。素のパワーが高いので憤激解放/Unleash Fury武器を選択せよ/Choose Your Weaponなどの倍化系は特に好相性だが、最後は自身の能力で20点にしないといけない(21以上はアウト)ことに注意。また、回数制限がないため、青やにある「パワーを下げる」効果を組み合わせることで連発もできる。

  • 「3回起動(パワー9)→憤激解放(18)→2回起動(20)」 の計7マナで達成できる。また、2マナ以下でパワー+3の修整を付与できるカードがあればさらに軽くできる。
  • 「パワーが20になる」とは、「20以外の状態から20になる」ことを指す。入れ替え効果の影響下では、「解決時にパワーが20から変わらない」状況を作れるが、その場合は再帰誘発型能力誘発しない。
  • パワー20を参照するカードとしては、メイエルのアリア/Mayael's Ariaに続き2枚目。

関連カード

サイクル

フォーゴトン・レルム探訪の、神話レア単色伝説のドラゴンサイクル。各に1枚ずつ存在する。

ストーリー

業火/Infernoダンジョンズ&ドラゴンズのキャラクター。レッド・ドラゴン/Red Dragon。雄(イラスト1イラスト2)。

その齢、力、火の魔法への熟達、蓄えた宝物の量のいずれをとっても凄まじい、とあるレッド・ドラゴンの物語は、ハートランズ/The Heartlandsと北ソード・コースト/Sword Coast North中で何度も繰り返し語られてきた。「業火/Inferno」の名で知られる(少なくとも人間たちには、その真名であるイムヴェルナーロ/Imvaernarhroを簡略化した名で知られる)ドラゴンは、高森/The High Forestの中心部を棲処とし、敵対する冒険者はどれだけ強かろうと喰らうと言われている。

業火は長いこと孤独を好み、他のドラゴンや外部の世界とトラブルを起こすことはほとんどない(彼のプライバシーを侵害しようとする者は例外だ)。侵入する冒険者に対処するという気晴らしを除けば、彼の時間は主に、睡眠と火の魔法の実験に費やされている。しかしながら、彼の孤独主義的なやり方は変わりつつある。彼は現在、フェイルーン/Faerûnの政治と社会に関心を持っているようだが、その動機はまだ明らかになっていない。

  • 出展によっては訳名が「インフェルノ」となっていることもある。

登場作品・登場記事

参考

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