法をもたらす者、アゾール/Azor, the Lawbringer

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2018年4月21日 (土) 01:40時点における肉屋のレバー串 (トーク | 投稿記録)による版
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Azor, the Lawbringer / 法をもたらす者、アゾール (2)(白)(白)(青)(青)
伝説のクリーチャー — スフィンクス(Sphinx)

飛行
法をもたらす者、アゾールが戦場に出たとき、各対戦相手は、次の自分のターンの間、インスタントかソーサリーである呪文を唱えられない。
法をもたらす者、アゾールが攻撃するたび、あなたは(X)(白)(青)(青)を支払ってもよい。そうしたなら、あなたはX点のライフを得て、カードをX枚引く。

6/6

アゾリウス評議会/The Azorius Senateパルンズ/Parunsアゾール/Azorが、なんとラヴニカ/Ravnicaから遠く離れたイクサラン/Ixalanカード化。飛行に、CIP能力としてスフィンクスの命令/Sphinx's Decreeを、攻撃誘発型能力としてスフィンクスの啓示/Sphinx's Revelationを内蔵する。

6マナ6/6飛行のスペックに、かつて猛威を奮った強力な呪文をも内蔵している。CIP能力の方はソーサリーによる除去を防ぎ、2番目の誘発型能力に繋げやすくなっているが、インスタントに対する除去耐性はほとんどないことに注意が必要。2番目の誘発型能力の方はタイミングが限定されているため、スフィンクスの啓示と違って柔軟な運用には向かないが、このサイズフライヤーに付いている能力としては十分に強力である。幸いは対戦相手の除去を妨害する手段が豊富なコントロール傾向が強いなので、フィニッシャーとしての運用は期待できる。

クリーチャー主体のイクサラン・ブロック期のスタンダードよりも、むしろインスタントソーサリーが主体のモダンに適性のあるカードと言えよう。

ストーリー

アゾール/Azorは、スフィンクスの男性。元プレインズウォーカー/Planeswalker全多元宇宙にとって脅威となる悪しき存在を封じるため、自らのプレインズウォーカーの灯/Planeswalker's Sparkを捧げて次元渡りを封じるアーティファクト不滅の太陽/The Immortal Sunを創り上げた。詳細はアゾール/Azorを参照。

参考

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