甘やかす貴種/Indulgent Aristocrat

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*生け贄にするクリーチャーは吸血鬼でなくてもよい。また、甘やかす貴種自身でもよい。
 
*生け贄にするクリーチャーは吸血鬼でなくてもよい。また、甘やかす貴種自身でもよい。
 
*初の[[黒]][[単色]]の1マナ絆魂持ちクリーチャー。[[混成カード]]を含めれば[[つねるグウィリオン/Nip Gwyllion]]に次いで2枚目となる。
 
*初の[[黒]][[単色]]の1マナ絆魂持ちクリーチャー。[[混成カード]]を含めれば[[つねるグウィリオン/Nip Gwyllion]]に次いで2枚目となる。
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*[[2019年]]9月の[[オラクル]]変更で[[貴族]]の[[クリーチャー・タイプ]]を獲得した。
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:イニストラードを覆う影]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:イニストラードを覆う影]] - [[アンコモン]]

2019年9月25日 (水) 20:46時点における版


Indulgent Aristocrat / 甘やかす貴種 (黒)
クリーチャー — 吸血鬼(Vampire) 貴族(Noble)

絆魂
(2),クリーチャーを1体生け贄に捧げる:あなたがコントロールする各吸血鬼(Vampire)の上に+1/+1カウンターをそれぞれ1個置く。

1/1

吸血鬼+1/+1カウンターをばらまく全体強化能力を持つ吸血鬼。

起動コスト軽くはなくそうそう気軽に起動はできないものの、1マナ枠でロードを用意できるのはそれだけの価値はある強み。加えてこれ自身が小型とはいえ絆魂持ちであるため、ある程度強化されればダメージレースにも貢献してくれる。

強化の頭数としても生け贄コスト役としてもトークンと相性がよいが、イニストラードを覆う影の吸血鬼はトークン戦略を得意としていないのが残念なところ。貴重なトークン生産カードである血統の呼び出し/Call the Bloodlineの他、他のカードのクリーチャー・タイプを吸血鬼に変えられる戦争に向かう者、オリヴィア/Olivia, Mobilized for Warなども好相性。

参考

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