生+死/Life+Death

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
18行: 18行:
  
 
==参考==
 
==参考==
 +
*[[クリーチャー化]]
 +
*[[リアニメイトカード]]
 
*[[カード個別評価:アポカリプス]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:アポカリプス]] - [[アンコモン]]
 +
*[[カード個別評価:ドミナリア・リマスター]] - [[アンコモン]]

2022年12月19日 (月) 21:25時点における版


Life / 生 (緑)
ソーサリー

ターン終了時まで、あなたがコントロールするすべての土地は1/1のクリーチャーである。それは土地でもある。

Death / 死 (1)(黒)
ソーサリー

あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とし、それを戦場に戻す。あなたはそのマナ総量に等しい点数のライフを失う。


土地クリーチャー化リアニメイトを行う、分割カード

生の方はあまり使われないが、対戦相手ライフが少ない時や土地が並んだ後半に意外と役立つ。ブロッカーが居なければX火力にほぼ等しく、意外な所で使われて即死した人も少なくない。しかし、これを使用した後に断層/Fault Lineなどの全体火力唱えられると、土地をすべて失うことになりかねないため、使いどころは難しい。その他には、ターボグリフィン動く土地/Animate Landの水増し要員として使われたりもした。

インベイジョン・ブロックオデッセイ・ブロックの時期のスタンダードでは、1ターン目に納墓/Entomb入念な研究/Careful Studyから、 2ターン目に死を使い粛清するものクローシス/Crosis, the Purger土喰い巨獣/Petradonなどの妨害する能力に長けたクリーチャーを墓地から釣り上げるリアニメイトデッキがあった。

エクステンデッドでの死はテンペスト・ブロックウルザ・ブロックマスクス・ブロック落ちた後の主力リアニメイト呪文として活躍した。これより軽いものはインベイジョン以降は存在せず、同コストのものも若干使い勝手が悪い。

関連カード

サイクル

アポカリプス分割カードサイクル対抗色の組み合わせで、カード名も対義語となっている。

参考

QR Code.gif