砕かれた熾天使/Shattered Seraph

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*[[起動型能力を与えるカード]]
 
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*[[カード名百科事典#熾天使|熾天使]]([[カード名百科事典]])
 
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*[[カード個別評価:ニューカペナの街角]] - [[コモン]]
 
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2022年5月22日 (日) 12:36時点における版


Shattered Seraph / 砕かれた熾天使 (4)(白)(青)(黒)
クリーチャー — 天使(Angel) ならず者(Rogue)

飛行
砕かれた熾天使が戦場に出たとき、あなたは3点のライフを得る。
(2),あなたの手札にある砕かれた熾天使を追放する:土地1つを対象とする。砕かれた熾天使が追放領域から唱えられるまで、それは「(T):(白)か(青)か(黒)を加える。」を得る。砕かれた熾天使が追放され続けているかぎり、あなたはこれを唱えてもよい。

4/4

ニューカペナの街角コモン3色クリーチャーサイクル常夜会一家/The Obscura版。

マナ基盤の調整に役立つのはもちろん、素のサイズではニューカペナの街角レア以下のフライヤーでは最大なのでリミテッドでは戦場に出た後も強力。強化された組織の潜入者/Syndicate Infiltrator吸血鬼の公証人/Vampire Scrivenerには負けるものの、強力な飛行フィニッシャーとなれる素質がある。

ただし2022年5月8日現在、ニューカペナの街角のリミテッド環境は(3色推奨セットでありながら)テンポ重視のゲームスピードが速めのものになりやすいため、7マナというコストが文字通り「重く」のしかかる。ETBライフを得られはするものの、ここまで重いと手遅れになるケースも多い。どちらかといえば、ドラフトと比較してゆったりとしたシールド向けのカードと言える。

関連カード

サイクル

ニューカペナの街角土地マナ能力を与えるクリーチャーサイクル弧3色のクリーチャーで、2マナ支払うとともに自身を手札から追放することで、土地1つに弧3色いずれかの色マナを生み出すマナ能力を与える。与えたマナ能力が失われるのと引き換えに、追放領域から唱えることもできる。稀少度コモン

共通ルール
追放された自身を唱えるために、与えたマナ能力を使用することができる。
昇華者などで唱えられずに追放領域から移動させられた場合、その土地はマナ能力を持ち続ける。

参考

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