終止/Terminate

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2011年5月29日 (日) 10:22時点における118.109.22.222 (トーク) - whois による版
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Terminate / 終止 (黒)(赤)
インスタント

クリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。それは再生できない。


恐怖/Terror不特定マナ・コスト赤マナに変更したら、クリーチャーを種類を問わず破壊することができるようになった。

色拘束がきつくなり、プロテクション)のクリーチャー対象に取れないという欠点も新たに生まれてしまったが、非常に汎用性の高い除去となった。

プレーンシフト時代は、ダメージでの破壊が不可能に近いサイカトグ/Psychatog対策として登用された。アラーラ再誕での再録時も、ジャンドの基本パーツの位置を占めており、やはりスタンダードにおける活躍が素晴らしい。

リミテッドでも間違いなく最高クラスのカード。

おなじく再生を許さず、も対象にとることができる影の中の貪り/Devour in Shadowがある。ただしライフロス付き。

関連カード

サイクル

プレーンシフトコモン多色呪文サイクル。いずれも友好色の組み合わせである。

ストーリー

プレーンシフト版は、5人のPrimeval Dragonの長でありシヴ/ShivのDragon Nation(ドラゴン国)を率いる点火するものデアリガズ/Darigaaz, the Igniterの最期を描いたもの(イラスト)。彼を始めとするドラゴンたちは、ファイレクシア/Phyrexiaの脅威よりも他のドミナリア/Dominaria勢との戦争に没頭してしまう。破滅的な結末を悟ったデアリガズはドミナリアを守るため火山に身を投じて、自身の人生とドラゴンの戦争を終止/Terminateさせる。(→小説Planeshift参照)

一方、アラーラ再誕版は、ナヤ/Naya人間がこの呪文で消し炭のようになった場面(イラスト)。

掌編The Day a Vedalken Explodedでは、Keimon(ケイモン)が唱えた天候呪文は大渦/Maelstromの影響で暴走し、謎のスフィンクス/Enigma Sphinx徴兵されたワーム/Enlisted Wurm血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elfを次々に出現させた後に、この呪文がケイモン自身を絶命させる。

参考

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