蘇生の印/Death Ward

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
41行: 41行:
 
*[[一心同体/Fight as One]] - 1マナ。+1/+1修整も付与する。[[人間]]と人間でないクリーチャー1体ずつ対象にできる。([[イコリア:巨獣の棲処]])
 
*[[一心同体/Fight as One]] - 1マナ。+1/+1修整も付与する。[[人間]]と人間でないクリーチャー1体ずつ対象にできる。([[イコリア:巨獣の棲処]])
 
*[[機を見た護法/Timely Ward]] - 3マナ。[[統率者]]対象の場合のみ瞬速の[[オーラ]]。ターンをまたいでも破壊不能は継続する。(統率者レジェンズ)
 
*[[機を見た護法/Timely Ward]] - 3マナ。[[統率者]]対象の場合のみ瞬速の[[オーラ]]。ターンをまたいでも破壊不能は継続する。(統率者レジェンズ)
 +
*[[ほとばしる信仰/Flare of Faith]] - 2マナ。+3/+3修整も付与するが、人間限定。人間でないクリーチャーにも+2/+2修整だけは得られる。([[イニストラード:真夜中の狩り]])
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:アイスエイジ]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:アイスエイジ]] - [[コモン]]

2021年9月18日 (土) 23:58時点における版


Death Ward / 蘇生の印 (白)
インスタント

クリーチャー1体を対象とし、それを再生する。


の「防御」の特質を表現するようなインスタント。死ぬはずだったクリーチャー再生で救出する。

再生不可の除去には対処できないという弱点もあるが、インスタントなので奇襲性が高いのは魅力。

使い捨てのため、再生を標準で持つクリーチャーに比べれば多少割に合わないが、どんなクリーチャーでも再生できる点はそれなりに価値は高い。

  • 英語版のカード名には"Ward"の単語が含まれているが、護法印(英語ではこちらもWard)との関係はない。
    • 英語名は「死(Death)から護る(Ward)」という意味合いであり、「印」の意味はない。イラストにも印は描かれておらず、魔法のオーラのような形で表されている。
  • 版がかなり後世になって登場している。→ 繕いの接触/Mending Touch

関連カード

主な亜種

クリーチャーを破壊から守る白のインスタント。白のものは再生よりも後に登場した破壊不能付与の方が主となっている。太字が再生するもの。

の亜種は再びの生/Regenerateを、の亜種は弱点消し/Without Weaknessを、プロテクションによって守るものは歯止め/Stave Offを、死亡しても即戦場に戻すものは優雅な猶予/Graceful Reprieveをそれぞれ参照。

参考

QR Code.gif