血なまぐさい結合/Sanguine Bond

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==関連カード==
 
==関連カード==
*[[極上の血/Exquisite Blood]] - [[対戦相手]]がライフを失うたび、あなたが同じ点数のライフを得る。2枚で[[無限ループ]]となる。
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*[[極上の血/Exquisite Blood]] - [[対戦相手]]がライフを失うたび、あなたが同じ点数のライフを得る。2枚で[[無限ループ]]となる。([[アヴァシンの帰還]])
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*[[死に至る大釜/Pestilent Cauldron]] - あなたがそのターン得たライフ点数だけ[[ライブラリー破壊]]を行う[[アーティファクト]]。([[ストリクスヘイヴン:魔法学院]])
 
===主な亜種===
 
===主な亜種===
 
[[コントローラー]]がライフを得るたびに[[対戦相手]]のライフを[[失う|失わせる]]カード。特記ない限り[[クリーチャー]]。
 
[[コントローラー]]がライフを得るたびに[[対戦相手]]のライフを[[失う|失わせる]]カード。特記ない限り[[クリーチャー]]。
*[[果敢な血王/Defiant Bloodlord]] - 血なまぐさい結合と同じ[[ルール文章]]を持つ。
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*[[老いざる苦行者、アローロ/Oloro, Ageless Ascetic]] - [[白黒]]7マナ。ライフを得るたびに(1)を支払うことで、各対戦相手が1点のライフを失い[[あなた]]は1枚[[引く]]。([[統率者 (カードセット)|統率者]])
**[[薄暮薔薇の棘、ヴィト/Vito, Thorn of the Dusk Rose]] - 同じ能力に加えて、[[絆魂]]を与える[[起動型能力]]も持つ。
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*[[ヴィズコーパのギルド魔道士/Vizkopa Guildmage]] - 白黒2マナ。ライフを得るたびに、各対戦相手が同じ点数のライフを失う。[[起動型能力]]でそのターン限定。([[ギルド門侵犯]])
*[[岸壁安息所の吸血鬼/Cliffhaven Vampire]] - ライフを得るたびに、各対戦相手が1点のライフを失う。
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*[[果敢な血王/Defiant Bloodlord]] - 7マナ。血なまぐさい結合と同じ[[ルール文章]]を持つ。([[戦乱のゼンディカー]])
**[[血の美食家/Epicure of Blood]] - 同じ能力を持つ。
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**[[薄暮薔薇の棘、ヴィト/Vito, Thorn of the Dusk Rose]] - 3マナ。同じ能力に加えて、[[絆魂]]を与える[[起動型能力]]も持つ。([[基本セット2021]])
**[[略奪する破戒僧/Marauding Blight-Priest]] - 同じ能力を持つ。
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*[[岸壁安息所の吸血鬼/Cliffhaven Vampire]] - 4マナ。ライフを得るたびに、各対戦相手が1点のライフを失う。([[ゲートウォッチの誓い]])
**[[魂浸し、ダイナ/Dina, Soul Steeper]] - 同じ能力を持つ。
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**[[血の美食家/Epicure of Blood]] - 5マナ。同じ能力を持つ。([[基本セット2019]])
*[[ヴィズコーパのギルド魔道士/Vizkopa Guildmage]] - ライフを得るたびに、各対戦相手が同じ点数のライフを失う。[[起動型能力]]でそのターン限定。
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**[[略奪する破戒僧/Marauding Blight-Priest]] - 3マナ。同じ能力を持つ。([[ゼンディカーの夜明け]])
*[[耽溺する貴族階級/Indulging Patrician]] - 3点以上のライフを得た[[ターン]]の終了時に、各対戦相手が3点のライフを失う。
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**[[魂浸し、ダイナ/Dina, Soul Steeper]] - [[黒緑]]2マナ。同じ能力を持つ。(ストリクスヘイヴン:魔法学院)
*[[老いざる苦行者、アローロ/Oloro, Ageless Ascetic]] - クリーチャー。ライフを得るたびに(1)を支払うことで、各対戦相手が1点のライフを失い[[あなた]]は1枚[[引く]]。
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*[[耽溺する貴族階級/Indulging Patrician]] - 白黒3マナ。3点以上のライフを得た[[ターン]]の終了時に、各対戦相手が3点のライフを失う。(基本セット2021)
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==参考==
 
==参考==

2021年5月9日 (日) 05:31時点における版


Sanguine Bond / 血なまぐさい結合 (3)(黒)(黒)
エンチャント

あなたがライフを得るたび、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは、その点数に等しい点数のライフを失う。


回復プレイヤーへのドレインに変えるエンチャント。単体では何もしないので、必然的に他のカードとの併用を前提に考えることとなる。

一般にライフを回復するカードはライフ失わせるカードより軽いので、効率よくドレインできる。例えば緑マナ白マナの両方を支払ったアケノヒカリの注入/Dawnglow Infusionは、Xの2倍ものライフを失わせられる。もちろんに多いドレインをそのまま使うのも有効。

リミテッドでの運用は難しいが、黒のドレインとの回復カードがあればこれを中心にデッキを組むのも面白い。一方構築では色々なコンボができそうなカードである。例えば、Illusions of Grandeurを出せば対戦相手を一撃で倒すことも可能だろう。

アラーラの断片ブロックゼンディカー・ブロックが使えた時期のスタンダードでは、陽の泉の探検/Sunspring Expedition疲弊の休息/Rest for the Wearyなどの軽くて回復量の多いカードと併用したり、むかつき/Ad Nauseamでライフを大量に失ってから汚れた印章/Tainted Sigilを使って元のライフまで戻すことで一気に回復したりするシナジーを利用するファンデッキが存在した。

関連カード

主な亜種

コントローラーがライフを得るたびに対戦相手のライフを失わせるカード。特記ない限りクリーチャー


参考

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